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東京大学同窓会連合会ニュース平成24年5月号(最終保存版)
全国に東大の同窓会を~故森亘会長のメッセージ
4月にご逝去された森亘前会長が、大学が赤門学友会を設立に伴い同窓会連合会の役割につき議論のあった平成18年8月に表明されたメッセージを再録します。「日本全域・47都道府県すべてをカバーできるように地域同窓会(銀杏会)組織を整備することが急務であると考えられる」とのご遺志が達成されるよう事務局としての決意を新たにしました。
(かつて「銀杏会」なるものが存在し、その性格は「東京大学全学同窓会」と説明されていた。この「銀杏会」はその後発展的解消をとげて、今日の「東京大学同窓会連合会」に形を変え、その精神及び役割がそこに引き継がれたものと考えられる。
とすれば、同窓会連合会は本来、「銀杏会」という愛称をもった東大(全学)同窓会である。そこで将来にわたってこれを育成するために、連合会及びそれを構成する各地域の同窓会が今後どうあるべきかを考えてみたい。
「銀杏会」の歴史とともに現状を弁え、その上で当初から定められている「連合会」の会則にあらためて目を通し、初心に帰るべく考察を進めると、「東京大学同窓会連合会の今後の在り方」について、自ずと次ぎのような考えが頭に浮かんでくる。すなわち、
1. 東京大学同窓会連合会は、同窓生達の発意によって自然に、学外に生まれた地域同窓会(銀杏会)の連合体ともいうべき組織で、したがって、ごく当たり前の意味・意義を有する日本型の同窓会であり、社会通念としても当然、存在してしかるべきものであると考えられる。将来の課題としては、その名称に関し「連合」の2文字が不必要となるかもしれない。
2. その目的とするところは「会員間の交流、親睦」が主たるものであり、したがって、会員に対して奉仕することを旨とし、いかなる意味においても卒業生を掌握するために事業を行うものではない。政治に関わらないことはもちろんである。
3. 会則にも明記されている通り、各地域の同窓会(銀杏会)をもって「正会員」とするが、その他の同窓会性格を有する団体も「特別会員」として歓迎する。各地域同窓会にとっては、その地域に居住する、あるいは職場を持つなど、何等かの意味で縁のあるすべての卒業生が潜在的には「会員」であろう。しかし実際には、その一部、すなわち入会の意思を表明し、会費を払う人たちのみが「実働会員(アクティブ・メンバー)」である。「その土地に住んでいる東大卒業生」と「その地域における同窓会・実働会員」は、共に東大を卒業したという誇りをもっていることであろうが、それらの間の差をいかなる形で表現するかは今後考えなくてはならない問題の一つであろう。もし、地域同窓会、それぞれに属する個人会員の両者が望むのであれば、標記に関する限り「東京大学同窓会会員」という名称・資格をなんらかの形として実働会員に提供するのも一案かと思われる。
4. このように、少なくとも当面は、地域単位の同窓会(銀杏会)が個人会員にとって唯一、直接の受け皿になっているなる仕組みから考えると、少なくとも日本国内ではどこに居住していても東大同窓会(実働)会員になれるような体制を作っておくことが望ましい。そのためには、日本全域・47都道府県すべてをカバーできるように地域同窓会(銀杏会)組織を整備することが急務であると考えられる。
5. 上にも述べたように、本会の目的は「会員間の交流と親睦」であるが、唯一学外にあって、もっとも母校、東京大学をよく知り、かつ愛するものの団体としては将来、折りに触れて大学からの諮問に応じ、時には卒業生・社会を代表して苦言を呈することも視野にいれておく必要があろう。いずれにしても、学友会を含めて東京大学とは、信頼を基礎とした密接な連携、協力が必須である。)
(注)別途ご連絡しましたが、同窓会連合会次期会長には有馬朗人先生(第24代東大総長、現武蔵学園長)がご就任されます(5月30日総会にて承認予定)。
同窓会連合会総会 5月30日(水)
東京銀杏会総会・懇親会は、5月30日(水)18時より東京第一ホテル5階「ラ・ローズⅠ」にて開催されます。
このため、同窓会連合会は幹事会及び定例総会を、例年の通り同じ30日の15時より、同ホテル4階「コスモス」にて開催いたします。
尚、東京銀杏会総会が行われる18時より18時半の間、別室に同窓会て連合会と来賓として参加される江川理事他の大学役員との懇談を行いますので、ご出席ください。事務局案の総会議案をお届けしていますが、皆様のご意見を踏まえた最終案を5月中旬にお届けします。
0月19日第3回全国大会の場所が決定
ホームカミングデイ(10月20日)の前夜に行う同窓会連合会第3回全国大会は、同窓会連合会の15周年でもありますので、今年4月にオープンする赤門傍伊藤国際学術研究センターの伊藤謝恩ホール(400席)を講演会用に、隣接した多目的スペース(100名)懇親会用に予約することに成功しました。場所にふさわしい素晴らしい講師を検討中です。
大学役員名簿~平成24年4月現在
かなりの移動がありましたので、巻末に添付します。
地域同窓会総会及び新年会予定
同窓会連合会総会 平成24年5月30日(水)15時~ 第一ホテル東京4
F
東京銀杏会総会 平成24年5月30日(水)18時~ 第一ホテル東京5F
徳島東大会 平成24年6月7日(木)18時半~ ホテルクレメント徳島
鎌倉淡青会総会 平成24年6月9日(土)16時~ 鎌倉銀座アスター
石川赤門会設立総会(総長訪問)平成24年6月23日(土)12時~ANAクラウンプラザホテル金沢|
群馬銀杏会第2回総会 平成24年7月7日(土)12時~ 高崎メトロポリタンホテル
岡山東大会(総長訪問)平成24年7月17日(火)18時~ ホテルグランヴィア岡山
福井銀杏会(総長訪問)平成24年9月1日(土)未定
広島赤門クラブ 平成24年9月 日時未定 未定
関西東大会総会 平成24年10月7日(日)ホテルグランヴィア大阪
同窓会連合会全国大会 平成24年10月19日(金)17時~ 伊藤国際学術研究センター
鹿児島銀杏会総会(総長訪問)平成24年11月4日(日)未定
神奈川銀杏会(総長訪問)平成24年11月17日(土)未定
香川銀杏会・徳島東大会(総長訪問)平成24年12月8日(土)未
大学役員出席要望についてのルール
総長はじめ大学役員の地域同窓会総会その他行事へのご出席を要請につき、同窓会の数も増え、関連大学役員が毎年全ての会の行事へ出席するのは物理的に困難ななため、、ある程度の優先度・ルールを設けると大学も意思決定がしやすいとの意見もあり、巻末添付のごとく卒業生課へ提案し了承を得ましたので、ご参照ください。
地域同窓会設立の進捗状況
①石川県同窓会:東京銀杏会の金澤出身小林博重氏(応援部OB)を努力にて、濱田総長ご出席の下、6月23日(土)ANAクラウンプラザホテル金沢にて設立総会を開催することを確定、4月初めに260名の関係者に正式案内を送付し、既に30名強の参加申込あり、隣の福井銀杏会、富山淡青会にも出席要請した。
②高知東大会:同窓会連合会に入会された。会員数約50名にて、会長:岡村甫氏(工61)事務局:矢野公士(平成7年法卒、矢野公士法律事務所 TEL088-820-8288,、e-mail:koshi-yano@dance.ocn.ne.jp)
③鳥取県同窓会:ご出身の小島憲道東大副学長のご協力にて、平井鳥取県知事始め関係の皆様の同窓会設立を呼び掛け、毎年2回六大学OB野球会を行っている鳥取在坂根徹氏(74中退・法)より、7月に六大学野球会で集まった機会に、同窓会設立準備を進めるとのこと。
④山口同窓会:ご出身(下関西高)の岡村定矩前東大理事・副学長に協力を要請し、学内の教職員の皆様をご紹介頂き、同窓会設立有志の輪を広げるステップに着手した。山口県庁の10名ほど卒業生が動き出しそうである。
④青森県同窓会:同県在住卒業生より、本年3月発行の赤門学友会会報「懐徳」の「全国に同窓会を」の記事を読んだとのことで、2年毎に東大生の集まりを行っているとの連絡があった。更なる情報収集中。
⑤佐賀同窓会:佐賀出身の東京銀杏会会員に同窓会設立の呼び掛け活動を開始した。既に数名の賛同者連絡あり。
⑥4月末時点で、同窓会活動の情報が無い県は、沖縄、宮崎、佐賀、島根、新潟、山形、岩手、秋田の8県のみ。
⑦学内広報(124号)82頁に「学内の皆様~全国に東大の同窓会を作りましょう」の記事を掲載しました。
東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート2012 関連の地域同窓会の皆様、ご協力お願いします。
○曲目:チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」 レスピーギ/交響詩「ローマの噴水」 メンデルスゾーン/交響曲第3番イ短調「スコットランド」
○指揮:三石 精一 (当団終身正指揮者)
○公演予定:
東京公演* 7月28日(土) 18:00開場 18:30開演 @すみだトリフォニーホール 大ホール
神奈川公演* 8月5日(日) 18:30開場 19:00開演 @海老名市文化会館 大ホール
富山公演* 8月12日(日) 17:30開場 18:00開演 @オーバード・ホール
京都公演* 8月14日(火) 13:00開場 13:30開演 @京都コンサートホール 大ホール
高知公演* 8月15日(水) 18:00開場 18:30開演 @高知県立県民文化ホール オレンジホール
○チケット:【東京公演のみ】全席指定/S席 1500円 A席 1000円/5月28日(月)発売
【東京以外の全公演】全席自由/1000円/4月28日(土)発売
<チケットお申込み方法>
【東京公演】当団Webサイト http://www.ut-orch.com/でオンラインチケット販売を行っております。当団Webサイトに記載されているチケットお申し込みサイトhttp://agog.co.jp/utorch/から、サイトの使用法をご確認の上、お申し込みください。【東京以外の全公演】
チケットぴあ:お電話 電話予約番号0570-02-9999におかけの上、 Pコード:165-328をご入力ください。Pコード入力の場合、24時間お申し込みを受付けております。インターネット http://t.pia.jp/ でお申し込みいただけます。
<お問い合わせ>
東京*todaiorch_ticket_2012@googlegroups.com/神奈川*todaiorch.kanagawa2012@gmail.com/富山*todaiorch.toyama2012@gmail.com/京都*todaiorch.kyoto2012@gmail.com/高知*todaiorch.kochi2012@gmail.com
地域のニュース
北海道銀杏会総会・懇親会報告
4月15日(日)ホテルオークラ札幌にて「北海道銀杏会第7回定時総会」を開催しました。
当日は、約50名の会員が参加し、全ての議案を可決承認しました。議案審議の後、来賓として参加いただいた東京大学同窓会連合会の長崎事務局長より、大学の近況についてお話いただきました。
総会第二部の講演会は、浪曲師の春野恵子様を講師にお招きし「浪曲と私」と題してご講演いただきました。浪曲の歴史や音と節などの基礎についてのお話を交えながらの春野恵子さんと曲師一風亭初月(はづき)さんによる迫力満点の実演が終わるころには、参加者はすっかり浪曲に魅了されていました。1時間半が短く思えるほどでした。
続いて懇親会は冒頭の山下会長の挨拶の後、長野副会長の乾杯で始まりました。
今年は、初参加となる8人の新入会員をはじめ若い会員の方の参加が増え、「活躍している分野も多彩で、また年齢層も大先輩から20代の若手まで幅広い会員が集う」という当会に相応しい懇親会となりました。
終始会員同士の和やかな歓談のうちに閉会の時刻を迎え、最後に「ただひとつ」を斉唱し会場が大いに盛り上がったところで小池副会長の挨拶で締めくくり閉会となりました。
関東
千葉銀杏会総会・懇親会報告
4月21日(土)に船橋にて開催され、41名が参加しました。来賓は、大学(江川雅子理事、新任の神澤俊介赤門学友会事務局長、吉田周子卒業生課)、地域同窓会(長谷川鎌倉淡青会副会長、大久保神奈川銀杏会代表幹事、土田東京銀杏会事務局長・連合会次長、六大学(櫛部健夫千葉三田会幹事、伊藤貞雄法政大学校友連合会・千葉中央支部支部長、椎名茂樹明治大学校友会・千葉県東部支部支部長、同会堀東造幹事長、実籾富士男早稲田大学校友会・千葉稲門会副幹事長、同会小野坂圭裕副幹事長)と12名に達しました。
講演は、毛利秀雄さん(昭和28年・理学部)による「我が国の理科教育と科学オリンピック」。
恒例の余興では、上野淑子さん(歌手・横浜市在住・華の会代表・日本シャンソン協会正会員)による「聞かせてよ愛の言葉を」などのシャンソンと「赤い靴」などの日本の民謡を楽しみました。、
千葉銀杏会朝談会
千葉銀杏会では、2010年6月から、隔月第1土曜日開催、JR・京成船橋駅北口から徒歩数分の船橋グランドホテル1階ロビー兼食堂にて、午前7時過ぎから。ビュッフェ形式の朝食の後、午前8時から講師の話、質疑応答も含めて午前10時前後に散会。毎回20人前後の会員が聴講しています。
会費:1500円
佐々木信 〒272-0127 市川市塩浜4-2-12-103 電話/FAX 047-395-3094 e-mail:msasaki@air.ocn.ne.jp
青野 馨 〒275-0025 習志野市秋津2-3-7-406 電話/FAX 047-453-7657 e-mail:xmmhh753@yahoo.co.jp
第13回 6月2日 代表幹事・草川紀久:石油・プラスチックの20世紀から環境・バイオの21世紀へ
第14回 8月4日 幹事・伊吹忠之:医薬品の開発
第15回 10月6日 幹事・西ヶ谷邦正 :テーマ未定
第16回 12月1日 幹事・吉田 隆 : 写真の話
東京銀杏会
東京銀杏会 第18回定例総会のご案内
東京銀杏会第18回定例総会を下記の要領で開催いたします。新年度に関する重要方針を会員の皆様と確認すると共に、新しい会員をお迎えし、楽しい懇親の機会を持ちたいと考えています。ご家族、ご友人をお誘い合わせのうえ奮ってご参加ください。
○日 時:平成24年5月30日(水)
「総 会」:18:00〜18:30
・平成23年度事業・決算・監査報告
・平成24年度事業計画・予算案 他
「講 演 会」:18:30〜19:00
(東京大学代表者:予定)
「懇 親 会」:19:00~20:30
○場 所:第一ホテル東京(5階 ラ・ローズⅠ)
東京都港区新橋1—2—6(地図参照)
TEL:03-3501-4411
○会 費:会 員 8,000円
(家族、連合会各会所属の会員も同額)
新 会 員 6,000円
新卒会員 3,000円
非 会 員 10,000円(同窓生)
○申 込:出席ご希望の方は電話、ファクス、またはEメールで東京銀杏会事務局へ5月23日(水)までにお申込み下さい。
電話:03-5804-3875、ファクス:03-5804-3876 Eメール:tsuchida.terumichi@mail.u-tokyo.ac.jp
お申込み後、ご都合によりやむを得ずご欠席なさる場合には、その旨、5月28日(月)までに必ず事務局あてにご連絡ください。
銀杏講演会(第9回)開催のお知らせ
第9回目の銀杏講演会には、小澤俊彦横浜薬科大学教授(S 43 薬)をお迎えして、「やさしい放射線の話」と題してご講演いただきます。
昨年の東日本大震災により東京電力福島第一原子力発電所の原子炉が損傷し、大量の放射性物質の飛散による放射能汚染が極めて深刻な状況を呈しています。現実には、放射能汚染の直接的な影響、あるいは風評被害も出ており、これはおそらくは、放射線や放射能についてほとんど知られていないことによると思われます。そこで、下記の経歴でお分かりのように長年放射線医学の研究を続けてこられた小澤教授にできるだけ分りやすく、放射線や放射能の説明をしていただきます。
なお、小澤教授は東京銀杏会幹事もお務めいただいております。
放射線や放射能について正しい知識をお求めの多数の方のご参加をお待ちいたしております。
○講師:小澤俊彦氏(S43薬)
○演題:「やさしい放射線の話」
○日時:平成24年6月28日(木)18:00 開 場
18:30~19:30 講演会
19:30~20:30 懇親会(希望者のみ)
○場所:学士会館302号室 〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL:03-3292-5936
地下鉄 都営三田線、新宿線、東京メトロ半蔵門線の神保町駅(A9出口)徒歩1分
○会 費:
講演会のみ参加:会員2,000円、会員のご家族2,000円、非会員3,000円
講演会・懇親会両方参加 会員4,000円、会員のご家族4,000円、非会員5,000円
○申 込:6月21日(木)までに東京銀杏会事務局にメールまたはFAXにてお申込み下さい。
TEL:03-5804-3875 FAX:03-5804-3876 Eメール:tsuchida.terumichi@mail.u-tokyo.ac.jp
講師プロフィール:
1944年埼玉県生まれ。1968年東京大学薬学部薬学科卒業。1974年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。同年科学技術庁放射線医学総合研究所薬学研究部研究員。1979年米国スタンフォード大学化学科博士研究員(原子力留学)。1981年に帰国後、 放射線医学総合研究所薬学研究部主任研究官。1992年同研究所薬理化学研究部室長。1993年同研究所薬理化学研究部部長。2000年同研究所研究総務官(副所長)。2001年文部科学省放射線医学総合研究所研究総務官(副所長)。同年独立行政法人放射線医学総合研究所理事。2005年理事退任後、東北大学未来科学技術共同研究センター客員教授(2011年まで)。同年東京工業大学21世紀COEプログラム特任教授(2007年まで)。2007年横浜薬科大学健康薬学科教授(現職)。 2011年東京工業大学大学院生命理工学研究科生物プロセス専攻特任教授(現職)。主な著書 「エッセンスESR」(共著)廣川書店、「人体内放射能の除去技術」(分担) 講談社サイエンティフィック、「酸化ストレスの医学」(分担)診断と治療社、 「電子スピン共鳴入門」(共著)講談社サイエンティフィック、 「薬学物理化学」(分担)廣川書店、「やさしい放射線」(共著)東京化学同人(予定)など多数。受賞歴としては、日本薬学会奨励賞、 科学技術庁長官業績表彰、日本フリーラジカル学会学会賞、電子スピンサイエンス学会学会賞など。
虎ノ門昼食会「二水会」
虎ノ門周辺(霞ヶ関、新橋、赤坂を含む)に勤務する同窓生を中心とする昼食会を平成7年末に始めました。今までに183回開催し、学部や学年を異にする方々にご出席いただいております。今後も毎月第2水曜日(尚、8月は休会となりますので、ご注意下さい)に行いますので、皆様奮ってご参加下さい。
○次 回:第184回:平成24年5月9日(水) 12:00~
○場 所:新橋亭新館(港区新橋2-4-2、TEL:03-3580-2211)(都営地下鉄三田線「内幸町」駅A1出口徒歩1分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅と「新橋」駅の間)
○会 費:3,000円程度 飲物(ビール・ウーロン茶)代込 ※当日徴収
○申 込:山口三惠子(S45法) 山口国際法律事務所 TEL:03-3437-6501 FAX:03-3437-6503E-メール:m_ym@mte.biglobe.ne.jp
○なお、毎回ではありませんが、参加者の何方かにお得意の、またご興味のある分野のスピーチをしていただくことがあります。しかし、参加なさった方に必ずスピーチをしていただくわけではありませんので、お気軽にご参加ください。
○予 定:平成24年6月13日、7月11日
神保町懇話会
第31回(5月)~第33回(7月)の予定をお知らせいたします。爽やかな、ビールのおいしい季節になって参りますので、奮ってご参加ください。
○開 催 日:平成24年5月10日(木)、6月7日(木)、7月5日(木)
○開始時刻:20時半(1時間半程度、22時頃には散会とする)
○開催場所:中国創菜酒坊“新味園”神保町店 TEL:03-3292-7068
〒101-0051千代田区神田神保町1-37-3 「B-WALL神保町ビルB1F」(地下鉄神保町駅A7・A9出口徒歩1分。神保町三井ビル向い)
○会 費:3,000円
○幹 事:土田晃道(東京銀杏会事務局長 S42工) TEL:090-9209-2414(携帯)E-メール:terum77835@aol.com (又は:tsuchida.terumichi@mail.u-tokyo.ac.jp)
○参加連絡:原則、前日までに幹事宛にTEL又はメールでご連絡下さい。当日の飛び込み参加も歓迎です。
東京銀杏会囲碁の会
第102回(通期140回)
下記の通り開催されますので、奮ってご参加ください。出席者多数の場合は、指導講師を補充いたします。
日時 平成24年5月12日(第2土曜日)午後1時~6時 対局後は指導講師を囲んで懇親会を行います。
場所 いずみ囲碁ジャパン 中央区八重洲2-2-1 住友生命ビル地下1階 東京駅地下通路南口徒歩2分 電話:03-5202-6093
講 師:馬亜蘭(中国棋院四段)、渡辺恵子、金井智子 出席者多数の場合は、講師を補充いたします。
例 会 費:4,000円 懇親会費:3,500円(希望者のみ)
指導碁料 一回につき1,000円、時間があれば2回(2,000円)受けることも可能です。
(参考)偶数月の第2土曜日は、神奈川銀杏会主催により横浜駅西口「横浜囲碁センター」にて開催されていますが、東京銀杏会の方も大歓迎です。
連 絡 先:鈴木庸夫(S42 文) TEL & FAX:0466-33-4036 E-mail:xm8t-szk@asahi-net.or.jp
銀座昼食会「三木会」
銀座周辺に勤務する同窓生を中心とする昼食会で東京銀杏会創設当初より開催しています。ショッピング・交通至便の銀座の立地を活かして、趣味人・女性の多い会を目指しています。尚、8月は休会となります。
○次 回:平成24年5月17日(木) 12:00~
○場 所:「ライオン」銀座五丁目店
中央区銀座5-8-1、サッポロ銀座ビルB1
TEL:03-3571-5371 銀座四丁目交差点地下1階
東京メトロ銀座線「銀座」駅徒歩1分
○会 費:1,000円程度
○申 込:東京銀杏会事務局 FAX:03-5804-3876
E-メール:tokushige.atsuko@mail.u-tokyo.ac.jpまでお願いします。
○予 定:平成24年6月21日、7月19日
留学生と交流する会
東京大学に学んでいる外国人留学生と交流する会の今後の活動予定をお知らせいたします。
○平成24年 5月 19日(土) 浅草神社神輿見学
○平成24年 6月 16日(土) 芝公園・浜離宮散策
○平成24年 7月 14日(土) サントリー ビール工場見学
○平成24年 10月 6日(土) 江の島・鎌倉訪問
○平成24年 11月 3日(土) 明治神宮大祭見学
○平成24年 12月 15日(土)バザー・パーティー
○平成24年 1月 東京銀杏会新年会招待
○平成24年 2月 16日(土) 坐禅体験
○平成24年 3月 16日(土) 湯島天神・上野散策
留学生の参加は毎回30人前後でボランティアと会話を楽しみながら見学しています。見学終了後毎回喫茶店などで懇談も行っています。ボランティアとして活動に参加をご希望の方は下記に連絡して下さい。
○連絡先:田中寿徳 Eメール:hisanori_tanaka1125@fides.dti.ne.jp
銀杏ゴルフ会
本年のゴルフ会第1回は3月28日に東京ゴルフ倶楽部にて実施致しましたが、第2回目からの例会は下記のようになりますので初めての方も含め奮ってご参加の程お待ちしております。
第114回 平成24年 6月15日(金) 相模カンツリー倶楽部
第115回 平成24年 8月31日(金) 相模カンツリー倶楽部
○事 務 局:曽根邦夫(H11 医)㈱ネットワークインフォメーションセンター TEL:03-5457-7701 FAX:03-5457-7702
○会計幹事:井上誠一(S53 工) TEL:03-5368-1705
年会費・参加費振込先:三菱東京UFJ銀行 四谷支店 普通 1195765
○年会費:5,000円・参加費:各回5,000円
○代表幹事:河村宗郎(S37 法)
平成24年東京銀杏会新年会のご報告
去る1月23日(月)夜、新年会が第一ホテル東京の5階「ラ・ローズⅡ」において、盛大に挙行されました。本年は東京銀杏会単独での開催となりましたが、大学関係招待者8名、地域同窓会関係者2名、留学生8名を含めて、総勢83名の参加を頂きました。
冒頭、橋本徹東京銀杏会会長から、「東日本大震災、欧州債務問題、企業の海外展開の加速等の厳しい情勢のなかで、東京大学のリーダーシップによる秋入学制度導入の動き等の明るいニュースもあり、辰年らしく昇り竜で元気よく、有意義な東京銀杏会にしていきたい。」との決意が表明されました。
来賓の濱田純一東京大学総長からは、「財政事情の厳しいなかで、東京大学は研究力・教育力の維持に努力を傾注している。秋入学制度は、国際化の流れのなかで、大学を巡る環境の劣化を克服する有力な手段であり、課題は山ほどあるが、人間の創った制度で変えられないものは無い。卒業生に汗をかいてもらってこそ大学との絆が強まる。若者を鍛える手助けをしていただき新しい絆づくりをしたい。」など、秋入学制度を中心に、大学の現況や今後の行き方など多岐にわたる掘り下げたお話しを頂きました。
江川雅子東京大学理事からは、「大学と卒業生との共創、ネットワーク作り、及び国際化」の3つのテーマについて具体的なお話しを頂きました。
来賓の皆様が紹介された後、篠沢恭助会長代理の発声による乾杯があり、懇談に移りました。初めての試みとして、テーブル毎に、担当幹事の司会で懇談が進められ、新会員、留学生の皆様の紹介が壇上で実施された後、フロア内の交流に移りました。
次いで、イベントとしてビンゴ大会が実施されました。岩手、宮城、福島3県から買い求めた多数の賞品を前に、一同童心に帰って大いに楽しみました。
現役応援部員のリードで“大空と”、“ただ一つ”を斉唱し、エールを交換したあと、菊池光興代表幹事の中締めにより滞りなく終了しました。
東日本大震災復興支援チャリティ特別講演会のご報告
2月16日(木)学士会館にて、東京銀杏会顧問の福井俊彦氏(キヤノングローバル戦略研究所理事長、前日銀総裁、S33法)を講師にお迎えして、「これからの日本」と題して表記講演会が開催されました。当会は、東日本大震災の復興支援のための募金活動を今年度の事業計画に盛り込んでいますが、今回の講演会はその活動の一環で行われました。
「日本の安全保障〜外交と経済〜」をテーマに第17回トップフォーラムを開催
今年のトップフォーラムは、「日本の安全保障 ―外交と経済―」をテーマとして、3月3日(土)の午後1時30分から東京大学本郷構内の「小柴ホール」で東京、神奈川、千葉、埼玉各銀杏会共催により、90余名の参加者を得て開催された。
パネリストとしては、北岡伸一氏(東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授、S46 法)、 谷内正太郎氏(早稲田大学日米研究機構日米研究所教授、元外務事務次官、 S44 法院)、 吉崎達彦氏(株式会社 双日総合研究所取締役副所長・チーフエコノミスト、S 59一橋大)の3名をお招きし、コーディネーターとして古城佳子氏(東京大学大学院総合文化研究科教授、S 55 養)にお願いしました。
基調講演では、北岡氏から「新しい世界秩序と日本」と題して、国際秩序について政治的・経済的・文化的側面から、アメリカを中心とした近代国際秩序と、中国に代表される東アジアの伝統的国際秩序の違いを解きおこし、台頭する中国の問題点と将来をアメリカの将来と比較。アジア諸国と中国の関係を考えると、日本は、日米協調のなかでアジアとの関係を深め、新しい国際秩序のコンセンサスを作っていく上でいい位置にいる、と講演された。続いて谷内氏は「政治外交の視点から」と題して、政治家や政治学者の言葉を引きながら、外交の要を述べ、これからの日本外交に必要なこととして、長期ビジョンと戦略的思考、機動的政策展開の重要性を説かれた。吉崎氏は「経済外交の視点から」と題して、GNI(国民総所得:国内総生産に所得収支を足したもの)を提起され、貿易立国から投資立国へ移行しつつある日本の現状と課題を整理し、アジア経済圏の構築を述べられた。パネルディスカッションでは、古城氏のコーディネートで、中国について、日本はこれからの世界秩序のルールメーカーになれるのか、軍事力について、外交力/外交感覚について、各パネリストの考えが述べられた。その後、会場から、エリート教育、ルールメーカー、TPPと農業などに関する質問が出され、パネリストから応答が行われた。
トップフォーラムの基調講演・議論の詳しい内容については、秋に発行する東京銀杏会会報「銀杏」第13号に掲載致しますので、是非ご覧ください。
トップフォーラムの終了後、パネリスト・コーディネーターも参加して懇親会に入り、和やかな中で活発な意見交換が行われ、話題が尽きぬ中に中締めとなった。
第4回 江戸・東京を知る会のご報告
第4回目となる江戸・東京を知る会は、去る2月11日(土)、新宿末廣亭で「落語鑑賞会」と銘打って開催されました。末廣亭は、創業明治30年の老舗で、江戸以来の寄席の伝統を重んじ、その雰囲気を現代にとどめる落語色物定席寄席です。建物はいかにも寄席らしい木造の趣のある造りで、椅子席と桟敷席があります。出演者、演目は10日間ごとに変わり、落語芸術協会と落語協会が交互に出演します。出演者は18組で、12組が落語、その他が漫才、奇術、曲芸、俗曲、紙切りなどの色物となります。この日は2月中席で、落語芸術協会(会長:桂歌丸)の担当。落語は、古今亭寿輔、桂米丸、三笑亭可楽の各師匠等、色物はコント、漫談、紙切り、曲芸等でした。
今回の参加者は27名。正午から16時30分まで中入りを挟んで4時間半の長丁場でしたが、寄席風景を満喫した方も多かったようです。お嬢様と参加された女性の参加者は「一度来てみたいと思っていました。今日は本当に楽しませていただきました」と感想を述べられていました。中には、ずっと大声で笑い続けていた参加者も。久々の大笑いでさぞやストレス解消になったことでしょう。
希望者による懇親会は、伊勢丹本店内にある南国酒家で開催され、13名が参加しました。この席には、東大落語研究会OBで、嘗て当会でご講演頂いたことのある十時博信氏(S33法)にもご出席いただき、落語鑑賞の仕方や意味についてのお話を頂戴しました。
次回は、6月末に皇居散策を中心とした企画を考えています。お知らせは6月の銀杏会ニュースおよびホームページとなりますのでお楽しみにしてください。
平成24年卒業式で同窓会を積極的にPR
去る3月22日(木)、23日(金)の両日、東京大学の学位記授与式(大学院生対象)及び卒業式(学部生対象)が安田講堂で挙行され、それぞれ約2600人が参加しました。
式は両日とも2回ずつ行われましたが、東京銀杏会では5000部の説明資料を準備して、その内4100部を卒業生にお渡しすることが出来ました。
昨年は東日本大震災の影響で、規模を縮小した式になりましたので、大規模なPR活動は2年ぶりでしたが、今回は、大学の卒業生課と共同で資料を取り揃え、配布しました。
同窓会連合会で準備したテントを拠点にして、会員有志や学生アルバイトが手分けして、式終了後に安田講堂から退出する卒業生一人一人に、資料の入った袋を手渡し、殆どの方に受けとっていただきました。
千葉銀杏会、神奈川銀杏会、さつき会(東京大学女子卒業生同窓会)からも有志が参加され、一緒に卒業生ファミリーの記念写真撮影をお手伝いしたりするなど、同窓会を大いにPRしました。
22日は好天気、23日は一転して雨模様になりましたが、2日間の活動は恙無く終了しました。多くの新卒会員が、早く仲間に加わってくれることを期待したいと思います。
神奈川銀杏会
三火会(朝食会)
三火会(神奈川銀杏会所属)は毎月第三火曜日に朝食会を開催し、いろいろな分野の話題を楽しんでいます。
会場:横浜プラザホテル(JR横浜駅東口2分、http://www.yokohamaplazahotel.co.jp/)14階 レストラン、ル・ファール(電話:045-441-2830)
時刻: 7:00~8:30頃まで
会費:朝食代、1,200円程度(スピーカーは無料)ご参加の方は直接会場においで下さい。
神奈川銀杏会会員でない方でも、参加を歓迎します。初めての方は、事前に連絡担当(sankakai.kanagawa@gmail.com)にご連絡下さい。過去の例会報告と資料、今後の予定などは三火会のホームページに記載してあります。https://sites.google.com/site/sankakaikanagawa/home
○神奈川銀杏会 三火会 報告
2012年4月例会は、「夏の夜の夢」の観劇会(4月18日)として実施しました。
次回以降の三火会の内容(予定)。
*2012年5月15日(火)担当:生山智己氏
題名:「僕の演劇人生」
内容: 4月18日に、生山智己氏が脚本+演出した、東大演劇同窓会公演、シェイクスピア「真夏の夜の夢」の観劇会を行いました。三火会から数人の会員が楽しく観劇をしました。今回は、生山氏の演劇との関わり、演劇に対する考え方取組等をお話し頂きます。生山氏は「観劇の感想も聞かせて下されば」と云われています。
*2012年6月19日(火) 担当:赤石愼一氏(34法)
題名:デフォルトについての考察
要旨: ギリシャ等の国で懸念された、国の規模でのデフォルトについて、一時の危機感は緩和傾向のようですが、状況は依然として注視していく必要があるようです。6月例会では、赤石愼一氏にこの問題を解説して頂きます。赤石氏の事前のメモを三火会ホームページ「予告」のページに載せてあります。添付書類 「デフォルト_120619_赤石氏.pdf」 です。
7月以降は未定です。内容が決まり次第、三火会のホームページ(上記)に記載します。
昼食会(三土会)開催のご案内(毎月第三土曜日11:30~14:00)
昼食会(三土会)は、神奈川銀杏会の同好会活動の一環として、会員各位の知識教養を高めると共に、会員相互の懇親を深める場として開催して居ります。
[場所]:横浜クルーズクルーズ Tel:045-450-2111.・JR横浜駅東口徒歩3分,スカイビル27F.
[今後の開催予定] 下記の通り開催します。話題提供者の敬称省略。
H24.5月19日(土)「太陽メタノールと太陽ジメチルエーテル(地球規模の炭酸ガスリサイクルで得る再生可能エネルギー)」奥出信一郎
H24.6月16日(土)「理性の限界‐不可能性・不確実性・不完全性(仮題)」 若杉忠男(35理)
7月以降の話題提供者を募集しております!
[参加申込方法]:参加御希望の方は開催日の1週間前までに幹事あてに申し込んで下さい。
[ 会 費 ] :2000円~3000円程度(実費)。話題提供者は無料。
[連 絡 先] 詳細は下記幹事宛てにお問い合わせ下さい。
・羽田壽夫 :Tel/Fax.045-363-1062 :E-Mail. hisaohaneda@mx2.ttcn.ne.jp
・奥出信一郎 :Tel/Fax o45-866-1859 :E-Mail.YRX02226@nifty.com
多くの方々の参加をお待ちして居ります。
神奈川銀杏会囲碁の会
第109回 神奈川銀杏会囲碁の会のご案内
下記の通り行われますので、奮ってご参加ください。出席者多数の場合は、指導講師を補充いたします。
日 時:平成24年6月9日(第2土曜日)午後1時~6時 対局後は指導講師を囲んで懇親会を行います。
場 所:横浜囲碁センター 横浜市西区南幸1-5-39 太洋ビル6階 電話045-311-9115
講 師:馬亜蘭(中国棋院四段)、金井智子 出席者多数の場合は、講師を補充いたします。
例 会 費:4,000円、 懇親会費:3,000円(希望者のみ)
指導碁料:一回につき1,000円、時間があれば2回(2,000円)受けることも可能です。
顧 問:石倉昇九段(毎年12月には石倉昇九段による指導碁と忘年会が行われます)
(参考)奇数月の第2土曜日は、東京銀杏会主催により東京駅八重洲南口「いずみ囲碁ジャパン」にて開催されていますが、神奈川銀杏会の方も大歓迎です。
連 絡 先:鈴木庸夫(S42 文) TEL & FAX:0466-33-4036 E-mail:xm8t-szk@asahi-net.or.jp
鎌倉淡青会
以下の各行事について早目に連絡頂ければ、他地域会員も参加可能です。
平成24年度年次総会
日 時 6月9日(土) 16:00 ~ 19:40
場 所 銀座アスター鎌倉賓館(JR鎌倉駅西口江ノ電ビル3階)
当日予定
(1)24年度年次総会・・・・・・・・・16:00 ~ 16:40
(2)講演会・・・・・・・・・・・・・16:50 ~ 18:20
岡野俊一郎:“なでしこ”の花言葉を知っていますか?(日本サッカー協会最高顧問、国際オリンピック委員会IOC名誉委員)
(3)懇親会・・・・・・・・・・・・・18:30 ~ 19:40
鎌倉淡青座禅会
日 時 毎月第1及び第3水曜日9:00 ~ 11:00 ただし1月は第3水曜日のみしたがって5月は、2日(水)及び16日(水)9:00 ~ 11:00
場 所 円覚寺(JR北鎌倉駅1分)の居士林(JR横浜駅から20分)
会 費 500円程度/回
提 唱 「無門関提唱」円覚寺管長 横田南嶺老大師
指 導 円覚寺の居士林主事の黄梅院 内田一道師
(注1)提唱は第1水曜日または第3水曜日のどちらか月1回
(注2)居士林はかっての柳生道場を居士(在家の修行者)用の坐禅堂として移築した由緒ある禅の修行道場
開催趣旨 鎌倉の静寂の中で、心身を放下してゆったりと天地と一体になり、無字の呼吸でデーンと坐って見ませんか。春に百花あり、秋に月あり、夏に涼風あり、冬に雪あり。貴方が主人公です。眼の鱗が落ち、耳の栓が外れ、今まで見えなかった風景に気付くかも知れません。其処まで行かなくとも、一寸坐れば一寸の仏、一尺坐れば一尺の仏、やるだけのことはあります。開催場所の居士林はこれほど坐るに適したところはないと云われております。去る者は追わず、来るものは拒まずですから、兎に角やって見ようと思われましたならご安心なさってお出掛け下さい。他地域の同窓会員も大歓迎です。
連 絡 先 瀧川 TEL/FAX 046-875-9069 (E-mail:takigawa@wg8.so-net.ne.jp)
テニス例会
日時・場所 5月01日(火)08:30 ~ 10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
5月07日(月)08:30 ~ 10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
5月14日(月)08:30 ~ 10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
5月21日(月)08:30 ~ 10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
5月28日(月)08:30 ~ 10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
会 費 500円程度
連 絡 先 田仲 TEL/FAX 046-876-0658 (E-mail:tak19352002@ybb.ne.jp)
歴史散策例会
日 時 5月28日(月)9:30 少雨決行
集合場所 JR鎌倉駅東口改札前 水色の小旗が目印
概 要 鎌倉の秘境(吉沢川)と百八やぐら探訪 約6 km高低差あり、健脚向き
コ ー ス JR鎌倉駅東口 ~(バス)~ 十二所神社 ~ 滑川(吉沢川) ~ 滑川源流 ~ 天園ハイキングコース ~ 六国峠 ~ 百八やぐら巡回 ~ 覚園寺側尾根下降 ~ 小坪寺 ~ 永福寺跡 ~ 鎌倉宮(解散) 参 加 費 100円
そ の 他 昼食持参 歩き易い靴、服装で参加下さい。
連 絡 先 猪熊 TEL/FAX 0467-32-1885 (E-mail:kamakuraguide@yahoo.co.jp)
淡碁会例会(囲碁同好会)
日 時 5月25日(金) 13:00 ~ 17:00
場 所 文化交流サロン「光」 鎌倉市大船1-26-33 片岡ビル3階 Tel:0467-42-1668
開催内容 春季大会
参 加 費 1,000円程度
連 絡 先 山名 TEL/FAX 0467-45-3884 (E-mail:yamanatk@ybb.ne.jp)
定例昼食会(三金会)
日 時 毎月第3金曜日10:30 ~12:30(12月以降は下表参照)
場 所 茶寮「いの上」(JR鎌倉駅東口駅前/井上蒲鉾店3階)
参 加 費 1,200円(食事代。話題提供者は無料)
開 催 日 標 題 と 話 題 提 供 者
05月18日(金)エネルギーの議論の混乱を避けるための1~ 2の話題 :
一原嘉昭(35工)
06月15日(金)脳の部品 芳賀達也(38理)
07月20日(金)ニッポンの教育の現状 山口義人(32法)
08月17日(金) (検討中) 連 絡 先 新村 TEL/FAX 0467-22-5335(mikesumi@ivory.plala.or.jp)
五街道を歩く会(中山道を歩く会)
趣旨説明 「旧東海道を歩く会」は平成21年7月8日に総勢43名が京都三条大橋に到達、35日間で
旧東海道を踏破しました。この会は「五街道を歩く会」として発展的に改称して日光街道を歩くことに挑戦しました。21年10月に東京日本橋をスタートし、11日間かけて22年7月13日(火)に総勢47名が日光に到着した次第です。
このあと旧奥州街道踏破を目標として22年10月に宇都宮をスタートし福島県白河まで達しましたが、22年3月11日に東日本大震災が発生し被害が東北地方各方面に及んだために、残念ながら22年4月の白河に始まり9月に仙台まで旧奥州街道を歩く催行計画を中断しました。引き続き旧中山道(日本橋から近江草津まで129里520km)踏破を目標とする計画の検討を進めてきましたが、当面の予定を以下のごとく取り決めてスタートしました。スタートするにあたり、従来の参加者に加え新たに参加する人員を加えた合計50名がこの同好会の会員です。
催行予定 (含む結果)
平成23年 06月09日(水) 日本橋 ~ 志村(14.0 km)
09月14日(水) さいたま新都心 ~ 桶川(13.6 km)
10月12日(水) 桶川 ~ 吹上(15.7 km)
11月09日(水) 吹上 ~ 籠原(14.9 km)
12月14日(水) 籠原 ~ 本庄(14.6 km)
平成24年 02月22日(水) 志村 ~ さいたま新都心(13.5km)
03月14日(水) 本庄 ~ 倉賀野(15.5km)
04月11日(水) 倉賀野 ~ 群馬八幡(10.6km)
05月09日(水) 群馬八幡 ~ 松井田(15.3 km)
補足事項 参加者中から区間ごとの区間世話人を決めて事前に下見を行うこと、低山ハイキングと同
様の装備が必要なことなど従来の経験を踏襲します。また旧中山道が経由する各県で東大同窓会が活動している場合には、交流の機会をできるだけ持ちたいと考えています。なお交通費は自弁、参加料はその都度決められます。ところで23年7月13日(水)の催行予定日は、当日が猛暑のため24年2月22日(水)に延伸となりました。催行日の2月22日(水)には浦和で埼玉銀杏会と交流し、4月11日(水)の催行と群馬銀杏会との交流の状況は次の通りです。
*4月11日催行と群馬銀杏会との交歓会略記
中山道を歩く会は、東京を出て延べ8日目の4月11日に倉賀野 ~ 群馬八幡のコースに入り、その中間の高崎駅にある「ホテルメトロポリタン高崎」で群馬銀杏会の重田会長・八木宏典(東京農大教授)・上村洋(ホテルメトロポリタン高崎社長)・砂盃栄一、砂盃徹(群馬県庁財政課)各氏などの有志との交歓会を開催した。東京から参加された同窓会連合会長崎事務局長のほかに八木・砂盃両氏にも、鎌倉淡青会のメンバー40名とともに当日朝の集合地点である倉賀野駅からこの日のコース17.3 kmを一緒に歩いて頂いた。重田会長・上村氏からは高崎名物の「達磨」をお土産に頂戴し、群馬八幡駅手前にある達磨工房を見学するとともに、ダルマ発祥の地の少林山達磨寺に参拝した。重田会長には、倉賀野駅でお出迎え、昼食会、そしてクルマで先行されて達磨工房と達磨寺の住職に御引き合わせ頂く等終日ご歓待頂いた。午前中は肌寒いしとしとと雨が降るなか満開の桜を高崎市役所脇の高崎城跡公園で湛能するなどなかなか趣のある一日であった。(田淵副代表幹事記)
連 絡 先 高津 TEL/FAX 046-233-7641(E-mail:yutakatsu626@nifty.com)
関西東大会
第5回東大ワールドカフェ 関西
日時: 平成24年5月13日(日) 13:00~16:00 (受付 12:30から)
場所: 四條畷学園 (短大 清風学舎内 6階 80 周年記念ホール) JR学研都市線「四条畷駅」徒歩1分 (℡:072-876-1321 担当 日笠)
http://www.shijonawate-gakuen.ac.jp/access/index.html
キーノートスピーチ: 生駒市長 山下 真 氏
テーマ: 「『いい人』だけでは戦国時代は生き残れない!」
定員 :40名(先着順)
参加者 :東京大学卒業生
参加費 :2,000円
主催 :関西東大会 協賛:東京大学卒業生室
懇親会 : 16:00~18:00 講演会会場にて 参加費 2,000円
申込方法:下記の通り
①TFT会員の方 お申し込みは、こちら(TFTユーザー名・パスワードが必要です)
② TFT会員でない方の、お申し込みは、こちら
生駒市長 山下 真 氏 のプロフィール:
生年月日 昭和43年6月30日生まれ
平成4年3月 東京大学文学部フランス語 フランス文学科 卒業
平成4年4月 朝日新聞社入社 平成4年12月 同社退社
平成6年4月 京都大学法学部3年次編入学 平成10年3月 同学部卒業
平成10年4月 司法修習生(52期)
平成12年4月 弁護士登録(大阪弁護士会)
平成18年2月 生駒市長就任
平成22年2月 生駒市長就任(2期目)
関西東大会 総会の予告
日時:2012年10月7日(日)
場所:ホテルグランヴィア大阪 20F
受付:17:30~ 総会:18:00~ 講演会:18:30~
特別講師; 東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU) 機構長 村山斉 先生
演題:「宇宙の果ての向こう」
宇宙の起源を探るためには遠くを見ます。光の速さはとても速いですがそれでも有限なので、遠くを見ると宇宙の過去の姿を見ているからです。ところが、宇宙をますます遠くへ見ていくと、あるところで壁にぶつかります。いわば「宇宙の果て」です。どんなに大きな望遠鏡を作ってもそれ以上遠くを見ることはできません。どうしてそのような「果て」があるのか、そしてどのようにして「果ての向こう」、そして宇宙の起源であるビッグバンに近づくことができるのでしょうか。そもそもビッグバンとは何だったのでしょうか。ブラックホール、ホーキング、ひも理論も交えつつ、現代宇宙論の話題をご紹介します。
中堅・若手会のご案内 H11・農卒 谷口智史(幹事)
大阪京大クラブ・関西東大会の相互交流の一環として中堅・若手会を2大学同窓会合同で開催しております。
参加ご希望の方は、下記アドレスまでご連絡をお願いいたします。また、中堅・若手会員増強活動中につき、職場の同僚・後輩等へも本イベントをご紹介いただけますと幸いです。同窓会未加入者も参加可能です。
■次回予定
【期日】 5月19日(土)18:00~
【会場】 大阪駅周辺を予定
【会費】 35歳以上 5,000円(4,500円) 28歳~34歳 4,000円(3,500円)27歳以下 3,000円(2,500円)
※括弧内は、新メンバーを紹介した場合または参加1~3回目の場合
【幹事連絡先】090-5243-1442 谷口智史
taniguchitomofumi@mbj.nifty.com(スパム防止のため、@は全角で表示しています)
■参加資格者
・2大学出身者で中堅若手世代との認識がある方(年齢制限は撤廃)
・2大学出身者に紹介された中堅若手世代の学外出身者
・ゲストや新規会員紹介目的での同伴者(以降も継続参加可)
■年間スケジュール:5月・11月 第3または第4土曜日18:00~ 8月・ 2月 第3または第4金曜日19:00~
■申し込み方法:幹事の谷口までメールにてお申し込みください。皆様の参加をお待ちしております。
千葉・南茨城(鹿島・神栖・筑波)の旅 旅行グルメ同好会世話人 S30農 慶田 雅洋
「東京へはもう何度も行きましたね」という歌が流行りましたが、一足延ばして南茨城まで行く方は少ないと思います。南茨城を代表する山は筑波山、湖は霞ヶ浦です。筑波山は標高900mに満たない山ですがその雄姿は関東平野の各地から眺めることができ、富士山とくらべてもひけを取りません。今回は雄大な筑波と日本第二位の霞ヶ浦を中心とした五日間の旅を企画しました。又、これは余り知られていないのですが、鹿島地区は製鉄所、化学プラント、穀物サイロなどが集まった日本有数の臨海工業地帯でもあるのです。
期日:平成24年5月20日(日)~24日(木)
コース: 5/20(日)10:50 a.m.品川駅 新幹線・在来線連絡口集合
11:04 エアポート成田(JR)佐倉 12:16(マイクロバス)→川村記念美術館(昼食)→武家屋敷→佐倉連隊の跡碑→国立歴史民族博物館→旧堀田邸→順天堂記念館→東金九十九里道路→サンライズ九十九里(泊)
5/21(月)成田山 新勝寺→佐原・伊能忠敬記念館・小野川沿い散策。そば小堀屋本店→潮来乗船場(Aコース、前川十二橋巡り)→鹿島神宮→鹿島セントラルホテル(泊)
5/22(火)住友金属鹿島製鉄所見学→鹿島神宮駅(鹿島臨海鉄道)―長者ケ浜潮騒はまなす公園前(日本一長い駅名の駅)→表筑波スカイライン→筑波山京成ホテル(泊)
5/23(水)つつじが丘(ロープウェイ)女体山駅・女体山頂→コマ展望台・男体山頂御本殿・山頂駅(ケーブルカー)宮脇駅→筑波山(路線バス)つつじケ丘・カマランド・筑波山京成ホテル(泊)
5/24(木)つくば研究学園都市・筑波宇宙センター、サイエンス・つくば つくばエキスポセンター→牛久大仏→小川芋銭記念館→シャトーカミヤ ワインの城 (打ち上げ)JR牛久駅(解散)
(南茨城の鹿島・潮来地区はロッコウ地方と呼ばれています。茨城県の鹿島郡と行方郡を合わせたものです。六甲山とは関係ありません。茨城県の発音は茨木市と同じです。イバラキであって濁りません)
費用:代理店(JX日鉱日石トレーディング)を通じて積算依頼中
<参加の申し込み> 幹事 慶田雅洋 FAX 03-5707-6462 宛て お願いします(TEL 03-3701-3934)
男も料理教室
「男も料理教室」は、参加された皆さんに実際に料理をしていただくわけではなく(したがって、エプロン等は不要です!)、毎回シェフに一品料理の実演をしていただき、その後は皆さんで歓談しながら美味しいコース料理を堪能するという企画です。ぜひ、お気軽にご参加ください。
平成24年度春の料理教室の内容は下記のとおりです。出欠のご回答は、4月20日(金)までに、末尾記載の連絡先(TEL 06‐6316‐6110)に必ずお電話でお願いいたします。
1.日時:平成24年5月14日(月)18:30~ (定員:28名)
2.場所:ホテルグランヴィア大阪19階 「レストラン・フルーヴ」
3.会費:9000円
4.実演:内容は未定
5.料理メニュー(テーマ)「イベリコ豚を食べ尽くす」(予定)
~ イベリコ豚の生ハム、自家製ソーセージ、最上級部位のロース肉のローストなど
6.申し込み先および問合せ先:しぶや総合法律事務所 事務局 上田宛 TEL:06‐6316‐6110
* お申込の際には、「お名前(フルネーム)」、「ご卒業年・学部」、「ご連絡先電話番号」、「ご同伴の方のお名前(フルネーム)」を必ずお伝えください。
徳島東大会
<総会>
日時; 平成24年6月7日(木)18時半から
場所: ホテルクレメント徳島 最上階 TEL 088-656-3131
参加費: お酒を飲む方:8千円 飲まない方:7千円 30才未満の方:5千円(参加費には、会の維持費・東京大学同窓会連合会の負担金を含みます)
<東京六大学対抗親善ゴルフ大会>
日時; 平成24年6月10日(日)
場所: 徳島カントリークラブ 月の宮コース ※ 今回の設営は、当校です。
事務局:里正彦(昭和60年経・経)阿波銀行お客さまサービスグループ
http://book.geocities.jp/todaitks/ 088-656-7739
岡山東大会~平成以降の卒業生だけの集まり
日時;6月5日(火) 午後6時30分より
場所;花丸本舗 アカバナ 岡山市北区表町3-1-26 TEL 086-231-5080
会費;5000円
地域以外の会
さつき会
★6月24日(日)さつき会総会を開催します。
時間:午後1時30分~4時30分
場所:東京大学駒場ファカルティハウス1Fセミナールーム
(東大駒場キャンパス内 電話 03-5790-5931
)
総会後に講演会を開催します。今年は、産後女性の健康と回復という新しい分野に10年以上携わり、女性として心身ともに健 やかに生きるにはどうしたらよいかを提案する吉岡マコさん(96年文卒・NPO法人マドレボニータ代表)
を講師にお迎えします。講演会には、非会員でも東京大学に在学中又は在籍したことのある女性であれば参加できます。参加費無料。要予約。詳しくは当会ホームページをご覧ください。
★奇数月第二金曜日の夜に、年代を問わず同窓と言う共通項で気軽におしゃべりして、ネットワークを広げるための「さつき会サロン」を開催しています。非会員でも東京大学に在学中又は在籍したことのある女性であれば参加できます。5月より会場が「タリーズコーヒー東京駅八重洲地下街店」内貸会議室になります。次回は5月11日(金)午後8時〜10時です。
★さつき会では、優秀な女子の東大受験を促し、入学後の経済的・精神的なサポートを行うことを通じて、次世代を担う女性を育てることを目的とする「さつき会奨学金」制度を、総会での承認を以て創設します。毎年1〜2名の女子学生に月3万円×4年間の奨学金給付を平成25年度から5年間実施したいと考えており、規模的には少なくとも2550万円の寄付を集めることを目標としています。趣旨にご賛同いただける方ならどなた(個人でも法人でも可)でも、東大大学基金寄付の用途指定欄に「さつき会奨学金」と記入いただき、ご寄付いただけます。連合会の各同窓会にもご協力をお願いします。
東大三鷹クラブ第102回定例懇談会のご案内
日時:平成24年5月17日(木) 18時30分~21時
場所:学士会館本館203号室(千代田区神田錦町3-28 ℡ 03-3292-5931)
講師:深井有 中央大学名誉教授 理学博士 (昭和29年入寮)
テーマ:「気候変動とエネルギー問題」
会費:5000円(会場費、夕食代・飲み物代、通信費など込み)
定員:70名(先着順:定員を超えない限り特に連絡は致しません)
申込先:平賀・干場 Fax 03-5689-8192 電話 03-5689-8182(有)ティエフネットワーク
Email: tfn-hoshiba@blue.ocn.ne.jp
地域同窓会総会等行事への大学役員・教職員の出席について
(平成24年4月26日
東京大学地域同窓会事務局の皆様、東京大学同窓会連合会 事務局長 長崎新一
この数年来、総長はじめ役員・教職員の皆様には多くの地域同窓会総会その他行事にご出席頂いており、大学と地域卒業生との交流・親睦、情報共有が大幅に改善していることは喜ばしいことですが、同窓会の数も増えており、大学が同窓会の要望に全て応える、例えば、毎年全ての同窓会に大学関係者が出席するのは物理的にも困難な状況となっています。このため、卒業生課と当事務局にて、どの会に優先的に出席するか等につき何らかの実務ガイドラインを設けようとの意図から、下記の基本的な考えを卒業生課に提案しましたので、ご参考にして頂くようお願いします。もし問題があれば、事務局へご相談頂くようお願い申し上げます。
1.大学役員・教職員が出席すべき同窓会の優先順位について:
基本的には、大学と卒業生の交流・親睦の機会はできるだけ多いことが望ましく、会の大小・遠近に拘らず、「毎年、全ての地域同窓会の総会に大学の顔が見える」ことだが、予算・人員面での制約もあるため、下記の優先順位を概ねの目安としながら対応して頂くよう大学にお願いする。
(1)「濱田総長任期中に全ての同窓会を総長が訪問する」計画に沿った地域同窓会への出席~同窓会連合会は、設立記念周年等の各会の事情を考慮し、次年度開始6カ月前までに卒業生課へ推薦する。
(2)三大都市圏(東京、東海、関西)の同窓会への出席
(3)特別な理由のある同窓会への出席:
①設立総会を開催する地域同窓会
②未だ大学役員が出席していない地域同窓会
③創立記念周年を迎える地域同窓会
(4)遠隔地の同窓会については、特別な理由が無い場合、費用・時間から、複数年毎の出席になることは止むを得ないが、後述のビデオ等を活用した代替策の積極的導入をお願いする。
(5)東京近郊の地域同窓会については、特別な理由が無い場合、費用・時間の制約は遠隔地より少ないことから、要望があった場合、できるだけの前向きな対応をお願いする。
(6)関西東大会傘下の京都、奈良、兵庫、和歌山等の同窓会、同窓会連合会未加入の地域同窓会についても、上記のルールに沿い、できるだけの前向きな対応をお願いする。
2.出席する大学役員・教職員について;
(1)特別な場合を除き、同窓会が希望するのは「大学の顔が見える」ことで、出席者の肩書・役職は大きな問題でない。その意味で、常に卒業生関連役員・部課長が出席する必要は必ずしも無く、その他の役員、部課長・職員・デイレクター、或いは、当該地域出身教職員の出席も大いに歓迎する。
(2)出席に代わる「大学の顔」として、ビデオレター・祝電メールも大いに活用するようお願いする。
(3)同じ趣旨で、これらの集まりにては、基金のみならず、大学近況、TFTなど卒業生との取組み等の一般情報も含む資料の配布をお願いする。
3.同窓会が行うこと:
総会等行事の日程・大学関係者の出席要請は、できるだけ早く、遅くとも3ヶ月前には、当事務局を通じ卒業生課に連絡する。総長・大学役員への直接依頼は実務的混乱を避けるため行わない。
連絡先:(1)同窓会連合会:〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 第二食堂ビル1階
東京大学同窓会連合会 事務局長 長崎新一
☎ 03-5804-3875 FAX 03-5804-3876 Email: Nagasaki.shinichi@mail.u-tokyo.ac.jp
(2)卒業生課:〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本部卒業生課(若林、吉田)
☎ 03-5841-1504 FAX 03-5841-1054 E-mail: tft@mail.u-tokyo.ac.jp)
東京大学役員・関連職員 (平成24年4月現在)
総長 濱田 純一
理事・副学長 清水 孝雄 理事・副学長 佐藤 愼一 理事・副学長 松本 洋一郎
理事・副学長 前田 正史 理事・副学長 武藤 芳照 理事 江川 雅子
理事 磯田 文雄
監事 有信 睦弘 監事 桝田 淳二
副学長 石井 洋二郎 副学長 北森 武彦 副学長 五神 真
副学長 西村 幸夫 副学長 羽田 正 副学長 吉見 俊哉
総長顧問 小宮山 宏 総長顧問 根岸 英一 副理事 尾越 和博
副理事 鈴木 敏之 副理事 苫米地 令 副理事 中塚 数夫
副理事 平井 明成 副理事 宮川 光雄
総長特任補佐 加藤 道夫 総長特任補佐 中井 祐 総長特任補佐 難波 成任
総長特任補佐 光田 好孝
渉外本部長 清水 秀久 卒業生室長 江川 雅子 社会連携部長 根岸 正己
社会連携推進課長 小林 晃 渉外・基金課長 大久保 哲也 卒業生課長 若林 美由紀