茨城銀杏会 総会・新年会報告 https://tokyo-uni-dousoukai-rengoukai.org/alumniinfo/info_ibaraki/682/

茨城銀杏会 総会・新年会報告

2019年1月31日 更新

文責:長嵜新一連合会事務局長

平成31年1月15日(火)18:30より、水戸京成ホテルB1「景山」にて茨城銀杏会平成30年総会と平成31年新年会が開催されました。会場は水戸駅より徒歩5分、土塁・空堀で囲まれた水戸城の二の丸・三の丸入り口で、藩校弘道館、水戸黄門生誕の地も近く、本丸跡には名門水戸一高と、正に水戸の歴史と教育の中心にある。

出席者は、大井川和彦県知事(88法)、上月良祐参議院議員(87法)、三村信男茨城大学総長(74工)など14名、本部より長嵜が出席した。

総会では昨年度の決算、本年度予算が・承認された。年一回の幹事会・総会(新年又は秋)と名簿発行が主な事業で、無理に背伸びせず、簡素だが適切な余裕のある運営が印象的であった。

また、H30/31年度役員については、川村俊彦会長(61経)、河島弘明副会長(67工)、大井川顧問、増山代表幹事(88経)他、7名の幹事、2名の監事が選任されたが、川村会長は82歳定年と自ら提唱され、また幹事7名には平成6年から平成27年卒までの若手4名を入れて、世代交代の準備をされたことに感銘した。

懇親会は、全員の自己紹介がメインで、土地柄で日立出身・関連の方、水戸一高出身が多かった。女性参加は1名のみ、河島副会長ご令室の河島美枝子氏、「ご両人のなれそめは」との不躾な質問にもご主人より「看護学科との交流から」と披露された。三村茨城大学総長は医学部がまだ無く文科省への働きかけに苦労されていることを嘆かれていた。増山弘代表幹事(88経・株木建設常務)が司会を勤められ、小林康宏幹事(94文・めぶき証券)が進行補助を担当された。解散は21時だったが、特急は上野より更に品川まで一本で一時間強、水戸の近さを感じた。

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