同窓会連合会 第9回 全国大会開催報告 https://tokyo-uni-dousoukai-rengoukai.org/information/info_report/195/

同窓会連合会 第9回 全国大会開催報告

2018年11月1日 更新

第9回となる全国大会は、第17回ホームカミングデイ前日の10月19日(金)18時より、学士会館320号室で開催され、総勢64名が参加した。

来賓として、大学より講演をされる藤井輝夫執行約・副学長、中丸卒業生課長、基金関連で稲場渉外部門長他が出席(島田卒業生部門長は翌日の準備のため欠席)、その他、赤門市長会泉事務局長(明石市長)、学士会小堀事務局長(渡辺事務局長を後を継ぎ本年より就任)、協賛広告協力企業の大和ハウス工業マンション事業部宮崎・高橋両氏、東大観世会OBの竹内・渡水両氏が参加された。

会員の出席は、18の地域同窓会から45名、初参加は函館銀杏会 原一彰事務局長(日蓮宗本行寺住職)、兵庫東大会西村文茂会長、また、特別会員の三鷹クラブ・さつき会の2名、更に本部から有馬会長の他6名が参加した。

Ⅰ部 講演会(18時~19時)

篠沢連合会副会長(東京銀杏会会長)の挨拶で開会した。藤井輝夫大学執行役・副学長は、五神総長が推進するSociety5、SDGへの取り組みを中心に東京大学の現状と課題を中心に、新たに基金(渉外本部)、卒業生部門、社会連携の三つの機能を統合した社会連携本部の役割につき話された。高いレベルの教育・研究に加え社会を動かす力を目指す東大に対して、同窓会ができることは「寄付への協力」以外に何があるかと宿題が残った講演だった(注:報告者私見)。

講演の後、定例の記念写真撮影が行われた(カメラ:吉田隆東京銀杏会幹事)。

Ⅱ部 懇親会(19時15分~20時45分)

  • 懇親会開会挨拶(岡崎一夫代表幹事)の後、有馬朗人会長が大学の研究環境・財政の悪化、それに対する五神総長の努力など触れてやや長い挨拶をされた。また、同窓会に関連して、東京大学校友会との連携の大幅な強化、学士会問題の解決策など提案された(学士会の中に東大会を作る)。 
  • 有馬会長へ岡崎一夫代表幹事より88歳のお祝いと感謝の言葉と共に記念品と小浪由紀子東京銀杏会副代表幹事より花束が贈呈された。
  • 赤門市長会事務局長の泉房穂明石市長で、東大蔵元会日本酒(大七酒造、喜多酒造)の乾杯であった。* 暫しの懇談の後、有馬会長へのお祝いとして、謡曲「高砂」の一節「四海波静かにて」のさわりが東大観世会OBの能楽師竹内久視氏・渡水隆史氏により謡われた。
  • その後は、各卓にマイクを回し、来賓他、初めての参加者など20名以上に一言ずつお願いした(詳細は別途作成の全国大会報告を参照)。
  • エールは、応援部OB(島田氏・小林氏)欠席にて、(素人)東京銀杏会植木雅弘幹事など若手3名が壇上に上りリードして、「ただひとつ」を全員で肩を組んで斉唱した。

中締めは、河野裕亮関西東大会代表幹事。20:45頃終了。