東京大学卒業生であれば出身学部・学科を問わず誰でも入会できる日本全国で活動する地域別同窓会

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全国の地域同窓会へ入会しましょう

有馬同窓会連合会会長・五神総長の入会の勧め
○ 全国同窓会一覧
各地域同窓会の名称を確かめ、最上段メニュー「地域同窓会入会・在京地域同窓会入会等」からお申込み下さい。会によっては、年会費を支払う必要があります。
○ 入会申込は上欄の入会メニューから。
地域についてのお問合せ:TEL03-5804-3875(事務局:長嵜)

東大の県人会育成

県別の在京卒業生・教職員・学生による東大県人会の育成を促進しております。平成29年にも山口県、鳥取県、徳島県の会が新入生歓迎会を行います。関心のある方は、上段メニューでお申込みください。又は、同窓会連合会事務局までご連絡ください。

東京大学同窓会連合会ニュース平成29年(2017年)11月号 ただひとつ 202号 

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東京大学同窓会連合会ニュース「ただひとつ」平成29年(2017年)11月号 202号   発行日:平成29年11月1日

連合会ニュース発行の目的と配信

○東京大学同窓会連合会は、平成9年に設立され、日本全国の地域同窓会の育成・発展に努めてまいりました。
○本ニュースは、地域同窓会相互の活性化及び大学・卒業生への広報目的に、平成10年(1998年)6月創刊されました。ホームページ(http://tokyo-uni-dousoukai-rengoukai.org/にも掲載しています。*毎月の写真提供:藤田隆弘(薬学部)
○ 配信希望者には毎月、メール添付PDFファイル(カラー写真入り)でお送りします。nagasaki.utdosokairengokai@mbr.nifty.com宛にメールアドレ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

目 次

Ⅰ.   11月以降の平成29年度~同窓会・大学主要イベント   
Ⅱ  本部事務局連絡   
Ⅲ. 地域同窓会活動報告    
Ⅳ.  その大学・連携団体他情報  
Ⅴ. ① 協賛広告  ② 全国同窓会一覧

Ⅰ. 11月以降の平成29年度主要イベント案内

1. 地域同窓会総会     (出席者敬称略)

○11月

#山梨銀杏会秋例会 11月13日(月)18:30~ 武蔵屋本店 (大)松木・中丸 (連)長嵜

#秋田銀杏会総会 11月18日(土)18:30~ 秋田キャッスルホテル

#鹿児島銀杏会総会 11月25日(土)18:00~ 城山観光ホテル

#香川銀杏会 11月26日(日)18:30~ ホテルクレメント高松 (大)松木・島田 (連)長嵜

#浜松銀杏会設立総会 11月28日(火)18:00~ オークラ・アクトシテイホテル浜松 
(連)有馬・長嵜
○12月

#松本赤門会総会 12月6日(水)19:00~ 松本商工会議所 レストラン「チェンバーテラス第一」 入会決議検討中 (連)長嵜

#和歌山赤門会忘年会(総会) 12月8日(金)18:00~ あおい茶寮
○平成30年1月

#関西東大会総会兼新年会 1月21日(日)16:00~ ホテル・グランヴィア大阪

#東京銀杏会新年会 1月22日(月)18:30~ 東京第一ホテル
○平成30年2月

#東海銀杏会総会 2月26日(月) 名古屋マリオットアソシアホテル
○平成30年3月

#兵庫東大会第26回例会(総会) 3月3日(土)18:00~ ANAクラウンプラザ神戸 連(有馬)
(入会決議予定)

#東京銀杏会トップフォーラム 3月10日(土)13:30~ 小柴ホール

#福岡銀杏会北九州の集い 3月17日(土) 小倉ステーションホテル
[大学主要行事]
○11月

#東京大学第68回駒場祭 11月24日(金)~26日(日) 駒場

Ⅱ 本部事務局より

浜松銀杏会がいよいよ設立されます

日時:平成29年11月28日(火)18:00~20:30
場所:オークラアクトシティホテル浜松30階 「パール」の間
会費:10,000円
次第:
第1部 設立総会  有馬朗人先生ご挨拶 規約承認、役員選任等
第2部 会員懇親会 ヴォーカリスト鈴木重子さんのトークと歌等
【設立発起人】
 有馬朗人 53(理)
 北脇保之 74(法)     寺田浩清 66(工・機械)
佐野克行 78(薬)・80(薬・修) 椙村春彦 82(医)・86(第三基礎医学病理学・博) 鈴木重子 90(法)     
原山重信 07(総合文化研究科・修) 松島義徳 99(理・数)   森下直貴 76(文)・83(人文科学研究科・博)    長嵜新一 65(法・東京大学同窓会連合会事務局長)
*静岡県は横に長く、東部には沼津ベースの東静銀杏会があり、今月には、西部に浜松銀杏会が設立されます。次は、真ん中の静岡市ベースの静岡中部銀杏会の再稼動を働きかけます。

長崎銀杏会入会決定

11月2日、校友会及び連合会に入会決定の連絡がございました。会員数70名で、1996年より活動中です。会長は塩飽志郎氏(68法・弁護士)、事務局は鳥巣維文氏(74経・会計士)です。

各地域同窓会総会へのお願い

1.地域同窓会の周年総会の予定を早め早めに把握し、大学役員・幹部職員または本部役員の出席を推進しています。9月・10月は大変忙しい時期でした。11月以降の総会日程のご予定は早めにご連絡お願いします。
2.地域同窓会総会での本部資料の提供・配布を通じ、下記を要望しております。
① イベントを増やす。 ② 県内の窓会拠点を増やす。  ③ 地方からの情報発信に努める。
④ 「平成卒同窓会員の集まり」など通じ、若い世代・現役の会員・幹事を育成する。
⑤ 在京の「東京大学○○県人会」の設立を応援し、在京の○○県出身者との絆を強化する。
⑥ 交流・親睦を超えた社会貢献活動を推進し、東大・東大卒業生の評価をより高めるべく努める。
3.連合会ホームページソフトの変更~WORDPRESSへ
連合会ホームページのQHMからWORDPRESSへの移行は8月31日に完了、神奈川銀杏会、千葉銀杏会も9月中旬に移行完了しました。iPhone世代に、より適応したWORDPRESSをいかに使いこなすかは、各会の腕次第。
尚、ホームページ経由入会申込みは毎月数名あり、卒業式での勧誘活動より持続的効果があるようです。

東京大学同窓会連合会第8回全国大会報告

日 時:2017年10月20日(金) 18:00~20:40
場 所: 千代田区神田錦町 学士会館320号室(華麗なる一族最終話のロケ現場)
参加者: 67名 ○地域同窓会等会員:17団体45名 ○一般:5名 ○本部:6名
○来賓:大学(松木則夫理事・副学長他講師含む)5名、赤門市長会、学士会、詠帰会等6名
[概要] 
Ⅰ 17:50~ プレ・オープニング 長嵜事務局長より本日の予定等説明)
Ⅱ 講演会 18:00~19:15 (プレゼンでの資料ご入手希望の方は、本部事務局までお問合せください。)
(1)18:00~18:03 開会挨拶 (岡崎一夫代表幹事) 
連合会が始めたホームカミングデイも16回となり、前夜祭の全国大会も本年で第8回となる。毎年、地域をテーマにしたが、本年はグローバル化の観点よりインド・中国を取り上げた旨を説明した。
(2)18:03~18:10 オープニング(森和博卒業生室デイレクター) 
「大学の概要」を参照、留学生の国籍も多様で(113カ国、3700名~全体の13%)、海外同窓会も増えており(33カ国、53団体、6000人~半分は外国人)、国際交流協定締結(延べ61カ国・地域、466件)等、数字面では東大のグローバル化はかなり進展している現状を説明。
(3)  18:10~18:35(25分) インドの現場から(吉野宏東京大学インド事務所長)
海外留学生への入学通知がいまだ日本語である現状からプレゼンを始め、インド人には三つの世がある、一つはあの世、一つは現世、もう一つはサイバーの世であり(ITと神様は同じ)、英語とITができれば米国で高給・成功の道が待っている(マイクロソフト、グーグルのCEOなど、各界のトップになったインド人は多い、コンピューターでは日本は格下と見ており、留学する学生は少ない(数学科はゼロ、コンピューターは2人)、優秀な学生に来てもらうには、新日の歴史を活かし日本を好きになってもらうしか方法は無い等の厳しい現実を説明。 
(4)  18:35~19:00(25分) 中国の現場から(宮内雄史北京代表所長)
鉄鋼生産(8億トン・日本の8倍)・自動車販売数(2800万台・日本の5倍強)などで示される経済面での中国の急速な巨大化を認識すべきとの説明から入り、高等教育を受け(学部学生中国2,468万人・日本の9倍、博士課程在籍中国30万人・日本7万人)、米国等で経験を積んだ世代(米国在学中国30万人・日本2万人)が2030年ごろに出てくる、中国が数量のみならず、質においても圧倒的な影響力を持つ時代が近い(17~36歳の人口4億人の内、大卒が1.2億人、海外留学が800万人)。そのような中国を認識・理解するためのリーダーを育てるための米国の奨学金の例(精華大学・シュワルツマン奨学金~4億ドル・50年に亘り1万人の学生を)を参照、今後の日本の進み方を示唆した。
Ⅲ 19:10~19:25 記念写真撮影(3列)  
Ⅳ 懇親会 19:25~20:40 立食6卓 (各卓に寿司桶、椅子は片側の壁に椅子並べる)
(1)19:25 開会挨拶  有馬朗人会長 
高等教育のための国の予算が世界的にも少ない、運営費交付金の継続的減少の長期的影響は大きい、韓国は教育関係費を増やしたので近い将来に効果出る。20歳以下の人口減対策としては、高等教育を充実させ、頭を減った分だけ1.5倍良くすればよい、東大を応援しようと挨拶された。
(2)19:30 
(乾杯に先立ち司会より本年逝去された内藤東海銀杏会前会長、藤井岩手赤門会前会長、菊池東京銀杏会代表幹事、上田元埼玉銀杏会会長への弔意を述べた)
乾杯: 篠沢恭助東京銀杏会会長
昨年同様に日本酒「淡青」、栃木惣誉酒造製、大学コミュニケーションセンターで販売。
(3)19:30~19:50     懇談
(4)19:50~20:10 来賓挨拶
① 大学松木則夫理事・副学長:ホームカミングデイの案内、大学支援のお願い、中央食堂改修募金の呼びかけ(高額寄付者は名前入りネームプレートを食堂内に掲示)。
② 赤門市長会 泉房穂事務局長(明石市長):ホームカミングデイでのふるさと納税紹介企画を案内、赤門会市長は43名、日大46名、早稲田73名で第三位。
③ 北海道銀杏会桑澤嘉英会長:新任挨拶。山下前会長は顧問(校友会副会長は兼任)
④ 東海銀杏会浅野晴彦代表幹事:内藤前会長の逝去による水野明久新会長(76工・中部電力会長)就任の報告。
⑤ 鎌倉淡青会吉田和彦会長:新任挨拶。街道を歩く会を通じ多くの地域同窓会と交流。
⑥ 学士会渡辺幸重事務局長: 大学と大学同窓会支援、ホームカミングデイ企画の紹介。
(5) 20:10~20:20   懇談     
① さつき会牧代表幹事:男性は入会できないが、寄付する資格あり、よろしく。
② 福岡銀杏会酒井幹事:JR九州東京事務所副所長として、石原会長の代理として出席。
③ 岡山東大会谷一理事:東大は今年140周年だが、副学長として勤務する山陽学園大学も昨年130周年を迎え、今年創立131周年で先日記念式典を済ませた。先程来、留学生関連のご講演が続いたが、本学(山陽学園大学)にも、総合人間学部に「言語文化学科」という、留学生との国際交流と日本人学生の海外留学を中心とする学科があり、ここは現在、定員の半分が外国人留学生、半分が日本人学生で、活発な交流が行われている。留学生は中国系が多かったが、最近は日本企業のベトナム進出を背景に、ベトナム系の留学生が増加している。現地進出の日本企業の現地事務所と日本本社に本学から複数の留学生が就職している。N2以上の資格を持つ留学生が中心であるが、日本語のみでなく活発な多言語会話が行われている。
④ 東京銀杏会竹島信夫氏(競技ダンス部OB,平成17年第3回ホームカミングデイにて安田講堂ステージで踊って
いただいた):東大出身落語家春風亭昇吉の応援要請、東大競技ダンス部は全国4連覇中の優勝を強豪。
(注:部員100名のインカレ部、日本女子大、東京女子大、跡見女子大がパートナー)
⑤ 東京銀杏会五十嵐朝青氏(先の千代田区長選に出馬):クラッシク公演(室内楽神尾真由子他)の紹介。
(6) 20:20~20:30   寮歌「若紫に夜は溶けて」(1917年)、「芸文の花咲きみだれ」(1910年)、「ああ玉杯に花うけて」(1902年、この年に作詞の矢野勘冶の俳句の恩師正岡子規逝く)を詠歸會メンバー(深谷晋代表幹事、森下幹事、谷田幹事、城崎幹事)が、115年前の寮生の気持ちになって旧制高校学帽で熱唱!
(7) 20:30  エール 「ただひとつ」 1番 斉唱 小林博重石川赤門会在京幹事(鉄声会幹事長)がリード。  
(8) 20:40 中締  辰野克彦 関西東大会副会長  
[総括]
本年は、参加しやすいように講演・懇親会の開始時間を遅らせた分、懇親会が1時間強と短かったが、できるだけ多くの出席者にご挨拶いただいた。
[写真]

東京大学ホームカミングデイ赤門市長会・同窓会連合会共同企画「ふるさと納税で地方を応援しよう」報告

毎年、法文系前の銀杏並木通りにテントを設営、熊本地震募金や、茨城・佐賀観光応援など、地方応援企画を行っています。今年は、赤門市長会の協力を得て、「ふるさと納税案内コーナー」を設け、情報提供・粗品配布を行いました。青森市、高崎市・小山市、松戸市、大垣市、豊橋市、加古川市、松江市、浜田市、倉敷市等28の市より申し込みありました。お土産も、浜田市のハニー・オブ・ザ・イヤー最優秀賞「(石見)空港はちみつ」、高崎市の高崎ダルマ、青森市の高級りんご、山形市のお米キューブ、結城紬キーホルダーなど集まりました。
生憎の雨でした。正門入ってすぐ目が行くテント側面に赤門市長会、ふるさと納税紹介コーナーの横断掲示(撥水加工)を出し、通路・テント正面には各市の名前を出しており、出身者からの問合せもありました。ポスターは撥水でなく雨で濡れ役に立たなかった。
11時から開始、目玉のお土産品と複数の市の資料を同封、また、目玉が無くなった場合、協力いただいたトラストバンク社(ふるさとチョイス)から無償提供の「ふるさと納税カタログ」につけ配布など工夫し、13時には目標約300人に配布完了しました。
人手は少なく、連合会からは私と群馬銀杏会の砂盃さん(ボランタリーに協力頂いた。群馬県庁)です。その他、トラストバンク社(ふるさとチョイス)から2名が挨拶においでになり、きたまま手伝いに残られ助かりました。
この企画は、赤門市長会の存在を知らせること(市長さんはいないのと聞く人多かった)、ふるさと納税を促進することでは効果があったようだが、来年は(10月20日土曜予定)、より賑わう企画を準備したい。

Ⅲ. 地域同窓会の活動報告

神奈川銀杏会第25回総会報告  

                  文責:岡崎 一夫    
1. 日 時    2017年10月1日(日) 15:30~19:30
2. 場 所    横浜市 ワークピア横浜 3階「やまゆり」
3. 総 会    議長大久保敏治会長(s39経)15:30~16:00            
①  平成28年度・29年度事業報告 ②平成28年度会計報告 
② 平成30年度事業計画 ④平成30年度予算 
⑤役員人事 (出席者数約50人)
新役員   会 長   大久保 敏治(s39経)  副会長   8名
      代表幹事  羽田 壽夫 (s38工)   副代表幹事 9名
     事務局長  佐藤 修身 (s51法)
4.講演会                        16:05~17:35
(1)講師  安永 裕幸 UNIDO(国連工業開発機関)東京事務所長 (s61工修) 
(2)演題  「技術立国」から「イノベーション立国」へ 
5.懇親会       同会場3階「かもめ」         17:40~19:30 
6.来賓紹介
(1)東京大学関係: 中丸 典子卒業生室卒業生課長   (2)同窓会連合会: 岡崎 一夫代表幹事  (s37法)
挨拶と共に資料「神奈川銀杏会の皆様」を用いて同窓会連合会の報告をした
(3) 近隣同窓会 : 水谷潤太郎東京銀杏会幹事・佐々木信千葉銀杏会事務局
露無松景埼玉銀杏会代表幹事・山崎和男鎌倉淡青会副会長
7.所感
・神奈川銀杏会総会は例年通りの運営で、総会そのものは30分で終了、講演・懇親会を重点とした運営である。
・今回の講師安永裕幸氏(s61工修)は、通産省に入省し産業技術環境局研究開発課長など産業技術・環境問題担当が長く、産業技術総合研究所企画本部長を経て UNIDO(国連工業開発機関)東京事務所長に就任していることから、本日のテーマに関する幅の広い経験をベースに、見識を縦横に披露した講演になった。
・冒頭「猫も杓子もイノベーション、So What?」と題して「日本ではイノベーションが起きていないというのは事実か?」「日本(企業)が【技術で勝って、事業で負ける】というのは事実か?」など4問の設問から始まり、聴く人の関心を本日のテーマに引きつけ、講師の絡んだ豊富な事例を示し、すすめられた。
・話題は最新技術を中心に野球・プロレスの世界からアンパンにおける異分野技術の融合まで広く展開され、頭の固くなった高齢の文系会員にも解りやすい講演となったのではないかと思われる。
・会員拡大・会員の高齢化には苦労しつつも、ソプラノ歌手栗林瑛利子さんの「日本の歌」など、工夫を凝らしている神奈川銀杏会の総会という印象が残った。
     以 上

宮崎赤門会第4回総会報告

文責:宮崎赤門会幹事 田中保通 昭57法
宮崎赤門会の第4回総会・懇親会を、10月20日(金)に宮崎市のホテルメリージュで開催いたしました。今回は、衆議院議員選挙が直後に行われることになり、政界関係者、マスコミ関係者の参加が難しく、出席者は約30名と、例年に比べ少ない状況でした。その分、出席者の一人ひとりにスピーチをしていただきましたが、それぞれの近況や大学時代の意外な話を聞くことができ、大変充実した会となりました。
今回から、司会が県庁の横山幸子さん(旧姓:福田 昭60教育)となり、華やいだ雰囲気となる中、青木賢児会長(昭32文)からは、会の充実と東大行事や同窓会連合会との連携を深めたいとのあいさつをいただきました。また、会の後半には河野俊嗣宮崎県知事(昭63法。御長男も東大4年在学中)も駆け付け、8月に宮崎県で開催された東京六大学オールスターなどについてのスピーチをいただきました。
来年は、宮崎赤門会が再結成してから5年という節目の年に当たります。是非、東大本部や同窓会連合会からも御出席をいただき、盛大に開催したいと思います。
[写真 ] 左から5番目青木会長、隣は河野知事。
右から2番目は田中幹事「、3番目は司会の横山さん。

関       東  

東京銀杏会

平成29年度 第3回定例懇話会のご案内 ~小島順彦副会長を迎えて~

平成29年度の東京銀杏会第3回定例懇話会は、東京銀杏会副会長の小島順彦氏(S40工)に下記のような視点からご講演をいただきます。皆様の多数のご参加をお待ちいたしております。
〇ご講演要旨:
今年の1月にスイス・ダボスで開催されたダボス会議、6月に中国・大連で開催されたサマーダボス会議の内容をご報告します。
ダボス会議の良さは、拙速な結論を避け、自由に意見をぶつけ合える「場」である事です。
世界は様々な課題を抱えています。その課題に関して、世界のリーダーたちが発信したメッセージや交わした議論には、解決のための道筋が含まれています。それを知る事は、世界における日本の立ち位置、役割を認識する事にもつながると思います。
〇講 師:小島順彦副会長(S40工)
〇演 題:「ダボス会議、サマーダボス会議のご報告(予定)」
〇日 時:平成29年12月12 日(火)  18:00    開 場
                     18:30~19:30  講演会
                     19:30~20:30  懇親会(希望者のみ)
〇場 所:学士会館301号室
     〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL:03-3292-5936
〇会 費:講演会のみ参加     会員2,000円、会員のご家族2,000円、非会員3,000円
     講演会・懇親会両方参加 会員4,000円、会員のご家族4,000円、非会員5,000円
〇申 込:出席ご希望の方は、12月5日(火)までに東京銀杏会事務局にメールまたはFAXでお申込み下さい。
      FAX: 03-5804-3876  Eメール:tsuchidat.tokyoichokai@mbr.nifty.com
     お申込み後にやむを得ずご欠席の場合は、その旨、当日正午までに必ず事務局にご連絡下さい。

銀杏講演会(第30回)開催のご案内

第30回の銀杏講演会は、東京大学名誉教授の藤野陽三氏(S47工)をお招きいたします。我々の身近に有り、極めて重要なインフラについて判りやすくお話し頂きます。 
皆様の多数のご参加をお待ちいたしております。
〇ご講演要旨:
インフラは我々の活動の基盤となるもので,その機能劣化は経済活動さらには国際競争力にも影響してきます.総額800兆円を越えるといわれている我が国のインフラがどのような状態にあり,どのような課題を抱えているのかをまずお話ししたいと思います.つぎに,課題を解決するために2014年から5か年の予定で始まった,内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「インフラの維持管理更新マネジメント技術」の狙い,具体的な取り組み,成果についてお話ししたいと思います。
〇講 師:藤野陽三氏(S47工)東京大学名誉教授、横浜国立大学先端科学高等研究院上席特別教授
〇演 題:「我が国のインフラが抱える課題とその解決に向けての内閣府研究開発プログラムSIP」
〇日 時:平成30年2月16日(金)  18:00    開 場
                     18:30~19:30  講演会
                     19:30~20:30  懇親会(希望者のみ)
〇場 所:学士会館302号室
〇会 費:講演会のみ参加     会員2,000円、会員のご家族2,000円、非会員3,000円
     講演会・懇親会両方参加 会員4,000円、会員のご家族4,000円、非会員5,000円
〇申 込:出席ご希望の方は、2月9日(金)までに東京銀杏会事務局にメールまたはFAXでお申込み下さい。
      FAX: 03-5804-3876  Eメール:tsuchidat.tokyoichokai@mbr.nifty.com
     お申込み後にやむを得ずご欠席の場合は、その旨、当日正午までに必ず事務局にご連絡下さい。
〇ご講演者プロフィール:
1972年東京大学工学部を卒業。同大学大学院工学系研究科土木工学専攻修了。1976年カナダのウォータールー大学工学部博士課程修了(Ph.D.)。同大学博士研究員、1977年東京大学地震研究所助手、1978年筑波大学構造工学系助手・講師、1982年東京大学工学部土木工学科助教授を経て1990年から同教授(のちに大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授)。2014年4月から横浜国立大学教授、同年10月から同大学先端科学高等研究院上席特別教授。2013年12月から内閣府総合科学技術・イノベーション会議戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)PD(兼務)、2013年東京大学名誉教授。2007年紫綬褒章受章。

東京銀杏会第23回トップフォーラム(2018年3月10日)のご案内 〜第1弾〜

テーマは「グローバル人材の育成」
2018年の東京銀杏会第23回トップフォーラムは、3月10日(土)13時30分から「グローバル人材の育成」をテーマに、東大本郷キャンパス理学部小柴ホールで開催いたします。
詳細は本年12月と明年2月発行の銀杏会ニュース123号、124号に掲載いたしますが、先ずは皆様のご予定に加えて頂きたく、お知らせいたします。
〇開催日時:2018年3月10日(土)13時30分~18時
〇開催場所:東京大学構内理学部1号館2階「小柴ホール」
〇講  師:
コーディネーター 鈴木  寛 氏 【文部科学大臣補佐官&東京大学公共政策大学院教授】
パ ネ リ ス ト  小林 喜光 氏 【三菱ケミカルホールディングス取締役会長、経済同友会代表幹事】
          石井 菜穂子 氏【地球環境ファシリティ(GEF)CEO・議長】
          クリスティーナ・アメージャン氏 【一橋大学大学院商学研究科教授】
          隅田 英一郎 氏【国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)先進的翻訳技術研究室室長】

虎ノ門昼食会「二水会」

虎ノ門周辺(霞ヶ関、新橋、赤坂を含む)に勤務する同窓生を中心とする昼食会を平成7年末に始めました。今までに242回開催し、学部や学年を異にする方々にご出席いただいております。今後も毎月第2水曜日(尚、8月は休会となりますので、ご注意下さい)に行いますので、皆様奮ってご参加下さい。
○次 回:第244回:平成29年11月8日(水) 12:00~
○場 所:新橋亭新館(港区新橋2-4-2、TEL:03-3580-2211)
     (都営地下鉄三田線「内幸町」駅A1出口徒歩1分、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅と「新橋」駅の間)
○会 費:4,000円 飲物(ビール・ウーロン茶)代込
○申 込:山口三惠子(S45法) 山口国際法律事務所 TEL:03-3437-6501、FAX:03-3437-6503
     E-メール:m_ym@mte.biglobe.ne.jp
○なお、毎回ではありませんが、参加者の何方かにお得意の、またご興味のある分野のスピーチをしていただくことがあります。しかし、参加なさった方に必ずスピーチをしていただくわけではありませんので、お気軽にご参加ください。
○予 定:平成29年12月13日、平成30年1月10日

銀座昼食会「三木会」

銀座周辺に勤務する同窓生を中心とする昼食会で東京銀杏会創設当初より開催しています。ショッピング・交通至便の銀座の立地を活かして、趣味人・女性の多い会を目指しています。尚、8月は休会となります。
また、参加なさる方は、受付で「東京銀杏会」とおっしゃってください。
○次 回:平成29年11月16日(木) 12:00~
○場 所:「GRILL銀座ライオン」中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル2階(TEL:03-3571-2590) 
○会 費:1,000円程度
○申 込:東京銀杏会事務局までお願いします。
○予 定:平成29年12月21日、平成30年1月18日

神保町懇話会のご案内

紅葉の11月になりましたが、最近の不順な天候で果たして鮮やかな色彩が楽しめるかどうか気になるところであります。
第91回(11月)~第94回(2月)の予定をお知らせいたします。寒い時こそ和気藹々とした懇談と暖かいお酒が何よりです。どうぞご参加下さい。
○開 催 日: 11月6日(月)、12月14日(木)、1月11日(木)、2月1日(木)
       原則として毎月第一木曜日夜に開催いたしますが、11月、12月、1月は別な日に開催させて頂きます。
○開始時刻: 20時から1時間半程度(早くからの、あるいは途中からのご参加も歓迎です)。
○開催場所: 中国創菜酒坊“秋”神保町店 TEL:03-3292-7068 従来の“川府点心”からオーナー、名前が変わりました。場所は同じです。
〒101-0051千代田区神田神保町1-37-3 「B-WALL神保町ビルB1F」
神保町三井ビルと東京パークタワー間の神保町交差点寄りの信号傍)
地図 http://r.gnavi.co.jp/a439501/map/?sc_cid=tnp_mlm
○会  費: 3,000円程度
○幹  事: 土田晃道(東京銀杏会事務局長 S42工)FAX:045-981-3807
E-メール:tsuchida.0626@gmail.com (又は:tsuchidat.tokyoichokai@mrb.nifty.com)
○参加連絡: 原則として前日までに幹事宛にTEL又はメールでご連絡下さい。尚、飛び込みのご参加や突然の不参加にも十分対応できますので、お気軽にエントリー下さい。又、過去に参加された方を中心にメールでのご連絡を開催日の少し前にさせて頂きます。

第142回東京銀杏ゴルフ会のご案内

第142回  2017年12月 1日(金) 相模カンツリー倶楽部
○事 務 局:曽根邦夫(H11 医)㈱ネットワークインフォメーションセンター
      TEL:03-5457-7701  FAX:03-5457-7702
○会計幹事:井上誠一(S53 工)  TEL:03-5368-1705
      年会費・参加費振込先:三菱東京UFJ銀行 四谷支店 普通 1195765
      年会費:5,000円・参加費:各回5,000円
○常任幹事:河村宗郎(S37 法)                     

東京銀杏会囲碁の会

第139回(通期177回)東京銀杏会囲碁の会のご案内
日  時:平成29年11月11日(第2土曜日)午後1時~6時
     講師はいつも通り午後1時に見えますが、12時過ぎには対局できます。
     6時からは指導講師を囲んで懇親会を行います。
場  所:いずみ囲碁ジャパン
     中央区八重洲2-2-1 住友生命ビル地下1階
     東京駅地下通路南口徒歩2分 電話:03-5202-6093
講  師:馬 亜蘭:中国棋院四段
     金井智子:石倉昇九段囲碁教室インストラクター
     大澤摩耶:女流アマ全国大会優勝2回、姉は大澤奈留美四段
     高倉 梢:石倉昇九段囲碁教室インストラクター
     (出席者多数の場合は、さらに指導講師を補充します。)
例 会 費:5,000円
懇親会費:4,000円(希望者のみ)
指導碁料:一回につき1,000円、時間があれば2回(2,000円)受けることも可能です。
連 絡 先:鈴木庸夫(S42 文) TEL & FAX:0466-33-4036  E-mail:xm8t-szk@asahi-net.or.jp

留学生と交流する会

[ご案内]
東京大学に学んでいる外国人留学生と交流する会の今後の活動予定をお知らせいたします。
〇平成29年(2017年) 11月 18日(土) 川越訪問
〇平成29年(2017年) 12月 23日(土) 天皇誕生日皇居参賀
〇平成30年(2018年) 1月 22日(月) 東京銀杏会新年会
〇平成30年(2018年) 3月 17日(土) 横浜訪問
留学生の参加は毎回20人〜40人程々でボランティアと会話を楽しみながら見学しています。見学終了後喫茶店などで懇談も行っています。ボランティアとして活動に参加をご希望の方は下記に連絡して下さい。
連絡先:田中寿徳(S34 法)  Eメール:hisanori_tanaka1125@fides.dti.ne.jp
[報告]
「平成29年度第5回:高尾山ハイキング」
9月23日(土)午前9時に京王線新宿駅西口に集合、9時29分発準特急高尾山口行きに乗り込みました。10時30分、直行組も含め高尾山口駅に、留学生18名、ボランティア12名、合計30名が全員集合。留学生の出身国別内訳は中国13名、インド2名、アメリカ、台湾、ネパールから各1名。心配された雨も早朝には止み、暑からず寒からず薄曇りながらも、快適なコンディションとなりました。班別に分かれて出発。高尾山登山のメインルートである1号路を休憩をはさみながら、ゆっくりと着実に登りました。途中、ケーブルカー高尾山駅、さる園、ユーモラスな形のたこ杉を横目に見、杉苗の奉納板、杉並木を見ながら登り、薬王院(標高520m)に2時間ほどで到着しました。
薬王院は744年聖武天皇の勅令により、行基菩薩によって開山され、現在は、真言宗智山派の大本山、成田山新勝寺、川崎大師平間寺とともに三大本山として知られています。また、修験道の道場としても知られ、一般の人を対象とした体験修行会も行われています。
薬王院到着12時30分。本堂参拝後、大本坊で修験道、天狗、ほら貝等の説明を受け、精進料理をいただきました。
薬王院出発13時30分。薬王院から高尾山山頂(標高599m)までは30分ほどの行程です。外国人を含めたたくさんの登山者と列をつくるように登っていくと、まもなく山頂に達することができました。山頂にはビジターセンター、名物のとろろそばを味わえる茶店があります。山頂では、あいにくの曇り空で富士山を臨むことは出来ませんでしたが、丹沢山地、中央本線沿線山々などの展望を楽しみ、記念撮影を行いました。
下山開始14時40分。途中、薬王院の近くに、新宿のビル街や遠くスカイツリーを展望できる箇所があり、ほぼ同じ高度のスカイツリーをそこに設置された望遠鏡で覗いて楽しむ者もいました。さらに少し下ってリフトの山上駅に行き、全員2人乗りエコーリフトを利用し下山しました。標高460mの山上駅から標高210mの山麓駅まで、高度差250m、遠くまで展がる景色を楽しみながらの約12分間の快適な下山でした。
下山後、16時より高尾口駅近くの大正3年創業という老舗「清流亭」で懇親会を行いました。留学生より、出身、専攻学科などの自己紹介、高尾山の美しい景色、初めての精進料理などの感想が述べられました。また、4年前、留学生との交流会で知り合ったという中国からの留学生2人が来春、結婚予定であると報告すると、参加者からは祝福の拍手が沸き上がりました。ボランティアからもスピーチがなされた後、恒例の一本締めで散会となりました。

第2回美術鑑賞会のご案内

『パリ♥グラフィック』
第2回目は、三菱1号館美術館の企画展『パリ❤グラフィック』を鑑賞します。19世紀末のパリには、新たな芸術の潮流があふれていました。そうした中でもリトグラフやポスターといった複製芸術は、その広範な伝達により、芸術を大衆にまで開放と言えます。アムステルダムのファン・ゴッホ美術館と三菱一号館美術館の共同企画により、非常に保存状態の良い、約140点の作品を展示しています。今回も、無料の入場券を確保いたしました。下記にて開催いたしますので、ご参加ください。
開催要領
〇日 時:12月16日(土)15時集合
〇会 場:三菱1号館美術館(広場集合)
〇会 費:4000円(交流会会費)
〇定 員:30名
15時に三菱1号館美術館の広場に集合。展覧会は、各自で鑑賞。15時30分に出口で集合、交流会場に向かいます。
〇世話人:小川清則(S50工、鹿島建設)、松下幸司(H3工、アバンアソシエイツ)、坪内文生(S46工、鹿島出版会)
〇申込先:小川清則 E-メール:ogakiyo@me.com

神 奈 川 銀 杏 会

下記には、他の地域同窓会会員も神奈川銀杏会会員と同じ会費で参加できる企画が多くあります。但し、事前・期限前(ある場合)申込は必須です。お問合せは神奈川銀杏会事務局又は担当幹事までお願いします。

三火会開催案内 (毎月第三火曜日07:00~09:00)

【日時】平成29年11月21日(火)7:00~9:00
【会 場】 ホテル横浜キャメロット・ジャパン2階=レストラン『地中海料理スタビアーナ』 
【時 間】 7:00~9:00頃まで
【会 費】1620円(朝食代)
【話題提供者】村田禅氏(S35工)「英仏の、2040年までにガソリン・ディーゼル駆動車の廃止に対し、メジャー及び業界はどう動くか」
【12月以降の予定について】
・1月16日(火)話題提供:齋藤毅氏(S37法)「テーマ(調整中)」 
・2月20日(火)話題提供:(調整中)
・3月20日(火)河辺公一氏(S33工)「フェイクニュ-ス等(情報の伝わり方について)」(仮題)
【連絡先】 担当幹事(浅沼):メールアドレス=tomo-asanuma@mqi.biglobe.ne.jp  

昼食会(三土会)開催案内 (毎月第三土曜日11:30~14:00)

・昼食会(三土会)は、神奈川銀杏会の同好会活動の一環として、会員各位の知識教養を高めると共に、会員相互の懇親を深める場として開催して居ります。
[場所]:クルーズ・クルーズ・YOKOHAMA Tel:045-450-2111.
・JR横浜駅東口徒歩3分,横浜市西区高島2-19-12、スカイビル27F
[今後の開催予定] 下記の通り開催します。話題提供者の敬称省略。
H29 11月18日 「現生人はなぜ繁栄したか」 33工 益田晃尚
H29 12月16日 「錬金術物語」 33工 宗澤拓郎
H30 1月20日 未定
H30 2月17日 題未定 安田光一(33経)
H30 3月17日 題未定 山本俊介 (26工)
[参加申込方法]:参加御希望の方は開催日の1週間前までに幹事あてに申し込んで下さい。
[ 会 費 ] :◎神奈川銀杏会会員の場合、2900円~3500円程度(実費)。◎神奈川銀杏会の会員でない方は200円のプレミアムをいただきますが、神奈川銀杏会お試し入会期間として、4~5回はプレミアムを免除させていただきます。非会員の方も奮ってご参加ください。◎話題提供者(神奈川銀杏会会員・非会員にかかわらず)は無料。
[連 絡 先] 詳細は下記幹事宛てにお問い合わせ下さい。
・ 奥出信一郎 :Tel/Fax045-866-1859 :E-Mail.YRX02226@nifty.com
[三土会 ホームページ 随時更新中]
http://kanagawaichousandoka.in.coocan.jp/index.html
多くの方々の参加をお待ちして居ります。H30の1月および4月以降の話題提供者を募集しています。
[写真 ]「生活習慣病を考える」加藤聡子 H18医 の様子

気功の会 開催案内 

(毎月第一・第三土曜日 9:00~11:00)
気功の会は、神奈川銀杏会の同好会活動の一環として、会員各位の知識教養を高めると共に、会員相互の懇親と健康を深める場として開催して居ります。
[場所] JR横浜駅東口徒歩10分,神奈川区金港町1-11ナビューレ横浜タワーレジデンスの3階音楽スタディオ
[参加申込方法] 参加御希望の方は開催日の2週間前までに幹事・奥出あてに申し込んで下さい。
[ 会 費 ] ◎初回に限り、自宅で練習するためのCDを一枚ご購入いただきます。◎参加費は大人1回300円程度。学生さん1回100円程度

[連 絡 先] 詳細は下記幹事・副幹事宛てにお問い合わせ下さい。

幹事:奥出信一郎(58理63博):Tel/Fax045-866-1859 :E-Mail.YRX02226@nifty.com
副幹事: 福山 隆幸 (53法):t-fukuyama1521@jcom.zaq.ne.jp
[講師] 大畑 敏久 (39教養)日本智能気功学院認定指導員、気功歴20年
○体を動かしやすい平服でおこし下さい。

食楽会の9月の報告及び12月の予定延期のお知らせ

秋たけなわというのに、週末を連続して台風が襲来するなど、異常気候が続く今日この頃ですが、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さてかねてよりご案内の通り、今年度より年4回から年6回に増開催を予定しております食楽会の第5回は9/23(土)に13名のご参加を得て、「横浜にぎわい座」にて開催された東大落研48年卒ОBによる落語会を無料鑑賞した後、近くのステーキハウスでステーキ・ハンバーグの食べ飲み放題を満喫しました。落語は4時間に亘る催しでしたが、とても面白く時間の経つのを忘れる程でした。その後の食事会を含め7時間もの長時間ご参加頂いた会員様には改めてお礼申し上げます。
次回は12/2(土)のお昼に鎌倉の繊細なフランス料理店での開催を予定しておりましたが、会場の都合により来年2月に延期させて頂き、代わって関内のトルコ料理店「ニューアリババ」でベリーダンスを鑑賞しながら、世界三大料理の一つであるトルコ料理を満喫することといたしましたので、奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。
またこれを機会に新規に入会を希望される方は、下記幹事までメールにて「卒業年次・学部・ご住所・電話番号(携帯電話番号共)」をご記入の上、お申込みをぜひお願いいたします。
○大久保敏治 (神奈川銀杏会会長、39経) newokubo@dragon.email.ne.jp
○豊吉 誠治 (53工) toyoshi0605@yahoo.co.jp
○福山 隆幸 (53法) t-fukuyama1521@jcom.zaq.ne.jp

鎌 倉

鎌倉淡青会

以下の行事については、他の地域同窓会会員も鎌倉淡青会会員と同一会費で参加頂けます。それぞれの行事の連絡先に早めにお申し込み下さい。なお、鎌倉淡青会ホームページ(http://www.kamakura-tanseikai .com/)にも紹介されているので、ご参照ください。

対外交流

鎌倉淡青会の10月の対外交流(参加者)は以下の通りでした。
10月1日(土) 神奈川銀杏会総会・懇親会(参加:山崎)
10月20日(金) 第8回同窓会連合会全国大会(参加:吉田・池戸)
鎌倉淡青会関係者の参加者は他に、詠歸会幹事谷田和夫さん・神奈川銀杏会副代表幹事鈴木庸夫さん。 
今大会では、人材(学生)の国際化という視点から、東大が世界の中でどういう位置づけとなっているかをテーマにした「世界に通用する人材を育む―インド・中国からの報告」と題して、3つの報告があった。
①東京大学の国際化と卒業生活動(卒業生室ディレクター:森和博)②インドからの報告(東京大学インド事務所所長:吉野宏) ③中国からの報告(東京大学北京代表所所長:宮内雄史)
10月21日(土) 東京大学校友会代議員会(参加:山田・池戸)
10月21日(土) 早稲田大学鎌倉稲門会総会・懇親会(参加:吉田・飯沼)

公開セミナーの開催

昨年、延べ聴講者数約400名の参加を得て、大盛況だった公開セミナーを5年目の今年も開始しました。
今後予定している講演の概要は表のとおりです。又、既に実施したセミナーの概要は以下の通りです。鎌倉以外の地区からも多くのご参加を戴いております。会員の講演を通して、皆様と一緒に学び楽しむことが目的です。どなた様も気軽にご参加ください。
(主催:東京大学鎌倉淡青会  後援:鎌倉市・円覚寺)
【7/25第1回講演概要】
7月25日円覚寺・大方丈で本年度最初の鎌倉淡青会公開セミナーを開催致した。「釈宗演老師に学ぶ」という演題のもと円覚寺管長・横田南嶺老師による特別講演、宗演老師の生涯を海外への「ZEN」紹介・夏目漱石の参禅体験・漢詩・和歌などを交え語られ最後に「智・仁・勇」の人と結ばれた。
170名の参加者からは大変な好評をいただいた。
【8/29第2回講演概要】
第2回は、飯田清昭会員(35工)「紙、2000年の世界史」の講演。参加者98名。紙は約2000年前に中国で発明され、その製紙技術がイスラム世界からヨーロッパに伝播し、15世紀の印刷技術の発明によってルネサンスの引き金となり、さらに18世紀の産業革命によって工場生産化されて飛躍的な普及を遂げ、世界の知的情報交流を盛んにして、今日の科学文明に寄与してきた歴史と、製紙技術の基本原理を分かり易く説明したうえで解説した。そして現在はこの紙の物流系媒体は、新しい電波系媒体の登場によって主役を奪われたことに言及した。3,4人から質問が出るなど盛会であった。
【9/26 第3回講演概要】
第3回は、山田敏之会員(36工)「笑いに関する多面的考察」の講演。参加者125名。大盛況だった。又、聴講者からも大好評だった。「笑いの分類、笑いと国民性、笑いとは何か、笑いは百薬の長」等々、笑いの本質を体系的に多方面から分析、聞いていても楽しい講演だった。
【今後の予定】
番号・講演日 講演テーマ 講師
講演 4
10/31(火) 「トランプ政権と日米関係」
1.世界を驚かせたトランプの勝利  2.米国第一主義
3.当選後の軌道修正  4.安倍総理のホームランとその後
5.米中と日米中    6.問われる日本外交
などについてお話します。 溝口(みぞぐち) 道郎(みちお)
(元カナダ大使)

講演 5
11/28(火) 「日本の宇宙開発」
日本において人工衛星が色々なサービスに利用されていますが、近年の東アジア情勢から安全保障面での必要性も高まって来ています。このような背景にある宇宙開発の現状について解説します。 岡崎(おかざき) 健也(けんや)(元三菱電機)
1.開催場所 円覚寺 宗務本所2階集会室 椅子席 一部座布団席
2.開催時間 午前10時~12時 9時半受付開始
3.参加費用 無料(円覚寺拝観料は各自お支払い下さい)
4.申込方法 各月1日よりメールまたは往復ハガキにて当月講演の受付開始。
氏名(フリガナ)・住所・年齢・連絡先電話番号を記入の上、
下記あてお申し込みください。講演の一括受付はいたしません。
各月申込先着順に100名様までご参加いただけます。
上記個人情報は本目的のみに使用し、十分な注意の下に管理します。
Eメール  tanseikaisemi@gmail.com
往復ハガキ 〒247-0056 鎌倉市大船1-24-19 カサハラビル大船Ⅳ 3F 文化交流サロン「光」鎌倉淡青会公開セミナー係

見学会

快晴の秋の一日鉄道道博物館とNHKスタジオパ-クを見学した。
10月26日朝7時50分、鎌倉駅前をスタ-ト、一路大宮の鉄道博物館へ。2007年、JR東日本の設立20周年記念事業としてオープン。今年で10周年を迎えていた。明治、大正、昭和、平成と発展を続けて、居並ぶ各種の鉄道車両の中を懐古の情をもって散策、明治時代の一等車の座り心地を体感したり、最新型の新幹線車両に目を見張ったり、時間の関係で体験コ-ナ-はお預け。今年7月に全面リニュ-アルされた鉄道ジオラマでは保育園児の集団と我々老人集団が席を並べて、線路の総延長が1200M、総数約1400両の模型車両が迫力いっぱいに駆け巡る様子を童心に戻って楽しんだ。
NHKスタジオパ-クは、「NHKをまるごと楽しむ体験型のテーマパーク」と標榜されている通り、17箇所のカラフルな展示コ-ナ-を順次楽しみながら見学した。テレビで日頃見慣れた番組の舞台裏を眺めたり、最新の映像技術に驚いたりでアッという間の1時間半だった。
     

咄 の 会

「咄の会」は偶数月第1金曜日午後に定例の落語会を開いている。10月6日の第34回例会では、彦六-柳朝-正朝という一門の若手、春風亭正太郎を招き、『目黒のさんま』、『駆込寺』、『明烏』の三席を聴いた。参加者は45名。『駆込寺』は他に演じる人もいないという珍しい噺だが、サゲの舞台が“駆け込み寺”の東慶寺なので、そのすぐ隣の会場で演じるにはいかにも相応しい。のべつ喧嘩している癖に心底惚れあっているという不思議な夫婦が織りなすドタバタ喜劇で、会場は爆笑の渦。古典の名作2席ともども現代人らしい軽快さの中に江戸落語の伝統を守る気概の見えた高座であった。
次回予定は:
日時: 2017年12月1日(金)14:30~16:30 場所: 山ノ内公会堂(北鎌倉駅近く)
演者: 雷門音助(落語芸術協会二ツ目) 演目: 『寝床』ほか
会費: 1,200円(奥様ご同伴の場合、お二人で2,000円)
懇談会:有志のみ。詳細は懇談会参加申込者に後日連絡する。
申込先:hanashitansei@gmail.com 山田
(淡青会会員以外でも会員の紹介により席に余裕がある限り参加可能)

歴史散策の会

実 施 日 :11月22日(水)午前10時集合
集合場所:JR「鎌倉駅」東口改札前  午前10時集合(厳守
参 加 費 :100円   拝 観 料 :100円
服 装 等 :歩きやすい靴、服装でご参加ください。
昼  食  :弁当をご持参ください。
雨  天 : 小雨決行
コース概要:JR鎌倉駅東口 ~ 九品寺 ~ 補陀落寺 ~ 光明寺(昼食)~ 実相寺
~ 五所神社 ~ 来迎寺 ~ 妙長寺 ~ 元八幡 ~ 上行寺 ~ 延命寺
~ JR鎌倉駅東口
申 込 先 : rekishitansei@gmail.com 猪熊

鎌倉淡青坐禅会

日時:11月1日(第1水曜日)及び11月15日(第3水曜日)9:00~11:00。
場所:円覚寺(JR北鎌倉駅から徒歩1分)の居士林(JR横浜駅から20分、東京駅から50分)。
会費:500円 /回。
指導:円覚寺の居士林主事の内田一道師(黄梅院副住職)。
(注)居士林はかっての柳生道場を居士(在家の修行者)用の坐禅堂として移築した由緒ある禅の修行道場。
日課:9時までに結集(けつじゅう、集合)、参堂、随意座(ずいざ)
9時、体操(身体をほぐす)。場合によっては歩行禅など。
    引き続き、止静(しじょう、坐を組んで寂静に止住する、規炬坐)2炷。
    10時20分頃、誦経(ずきょう、経を読む)。
    10時半頃、退場、後片付け、分散(ぶんさん、解散)
開催趣旨:鎌倉の静寂の中で、心身を放下してゆったりと天地と一体になり、無字の呼吸でデーンと坐ってみませんか。春に百花あり、秋に月あり、夏に涼風あり、冬に雪あり。貴方が主人公です。眼の鱗が落ち、耳の栓が外れ、今まで見えなかった風景に気付くかも知れません。其処まで行かなくとも、一寸坐れば一寸の仏、一尺坐れば一尺の仏、やるだけのことはあります。開催場所の居士林はこれほど坐るに適したところはないと云われております。去る者は追わず、来るものは拒まずですから、兎に角やってみようと思われましたならご安心なさってお出掛け下さい。他地域の同窓会員も大歓迎です。
その他:「坐禅についてお尋ねしたいこと」がございましたら、終了後に、一道和尚様にご遠慮なくお尋ね下さるようお願い申し上げます。
申込先:zazentansei@gmail.com  瀧川

ゴルフ同好会

テニス例会

日時・場所
11月2日 (木) 10:00 ~12:00 鎌倉市笛田公園コート
11月3日 (金) 8:30 ~10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
11月10日(金) 8:30 ~10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
11月16日(木) 10:00 ~12:00 鎌倉市笛田公園コート
11月17日(金) 8:30 ~10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
11月24日(金) 8:30 ~10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
参加費 500円 
申 込 先   tennistansei@gmail.com  三道11月10日(金) 8:30 ~10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
11月16日(木) 10:00 ~12:00 鎌倉市笛田公園コート
11月17日(金) 8:30 ~10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
11月24日(金) 8:30 ~10:30 葉山町南郷上ノ山公園コート
参加費 500円 
申 込 先   tennistansei@gmail.com  三道

囲碁同好会

11月例会
日時:11月28日(火)13:00~17:00
場所:大船行政センター3階 1号集会室
参加費:500円
十二月は例会に代えて《忘年会兼下期大会兼合宿懇親会》を、下記の要領で開催することにしました。
各位の参加・不参加の御返答を十月例会10/31(火)当日までに、宿泊予約の都合もあり勝手ながらお願いします。
【記】
a) 日時:12/21(木)- 22(金)
b) 会場:熱海ニューフジヤホテル
c) 会費:約11,000円(宿泊・食事・入湯料込み)
d) 集合:熱海駅(*)ー解散:現地(12:00)
集合時刻はJRと送迎バス他を確認の上、参加予定者に追ってご連絡いたします。
【追記】
予約確定に不都合が生じた時、『三浦マホロバマインズ』(三浦海岸駅近郊)を代案として用意しています。
連絡先:tangokaitansei@gmail.com 足立

定例昼食会(三金会)

日時:毎月第3金曜日  10:30 ~12:30
場所:茶寮「いの上」(JR鎌倉駅東口駅前/井上蒲鉾店3階)
参加費 :1,500円(食事代。昼食無しの方は300円。話題提供者は無料)
開 催 日          標 題 と 話 題 提 供 者
29/11/17(金) 最近の世界と日本の地震活動     鳥海 光弘(43理)
29/12/15(金) ATT 50吋光学望遠鏡         飯沼 健雄(42工)
申 込 先:sankintansei@gmail.com   鈴木(同じ週の月曜日までに)

鎌倉街道を歩く会

[写真 ]

武蔵国分寺薬師堂前
【補足事項】
参加者のなかから区間ごとの区間世話人を決めて事前に下見を行うこと、低山ハイキングと同様の装備が必要なことなど従来の経験を踏襲します。また鎌倉街道が経由する各県で東大同窓会が活動している場合には、交流の機会をできるだけ持ちたいと考えています。なお交通費は自弁、参加費はその都度決められます。
申込先:kamakurakaidoutansei@gmail.com 谷田

関          西

関西東大会

関西東大会設立30周年記念イベント第三弾!!倉敷・大原美術館見学会

○2017年11月12日(日)  10:00 JR倉敷駅 中央改札口前集合
注 新幹線「新倉敷駅」ではありません。 JR岡山駅より在来線
(参考 岡山9:30発 倉敷9:48着が 直前の列車です。)
10:30 大原家旧別邸「有隣荘」 特別見学
関西東大会会員で、大原美術館名誉館長の大原謙一郎様のご厚意により「有隣荘」を見学させていただきます。時間により、旧中国銀行倉敷本町出張所(今後、展示施設に改装)も見学致します。       
12:00 大原美術館 見学(本館・分館・工芸館・東洋館)
13:30 アイビースクエアにて 昼食
昼食後 アイビースクエア・児島虎次郎記念館(12月27日で閉館)見学、倉敷美観地区散策
16:00頃JR倉敷駅まで、ご案内します。(昼食後は、別行動可能です。)
○参加費用 5000円 (昼食・美術館入場券含む。交通費は各自でご負担下さい。)
○申込期限 11月2日(但し、先着30名様にて締切り)
お申し込みは 関西東大会事務局まで (常駐していません。FAXかメールでお願いします。)
〒540-0011 大阪市中央区農人橋1-1-7 谷町エクセルビル 402号室  電話番号・FAX 番号06-6949-8820  Eメール kansaitodaikai@iy.main.jp   
担当者 代表幹事 河野 裕亮 ( こうの ひろあき )  携帯 090-3945-6360

平成30年1月21日 第32回総会兼平成30年新年会 のご案内

第32回総会兼平成30年新年会を下記の通り開催いたします。会員の皆様には、奮ってご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。
日  時 : 2018年1月21日(日) 16:00 より
場  所 : ホテルグランヴィア大阪 20階 「名庭(なにわ)の間」
受  付 : 15:30 ~
総  会 : 16:00 ~ 16:30
講演会 : 16:30 ~ 17:30  
懇親会 : 17:40 ~ 20:00 
【講演】
講  師 : 廣田 吉崇(ひろた よしたか)氏
演  題 : 「茶の湯文化の歴史(仮題)」
【講師プロフィール】
昭和34(1959)年生まれ。昭和53(1978)年灘高卒 昭和60(1985)年東京大学法学部卒。兵庫県庁就職、平成7(1995)年阪神・淡路大震災を契機に茶の湯研究をはじめる。平成24(2012)年神戸大学大学院国際文化学研究科文化相関専攻博士課程修了。茶の湯に関して、流派による点前の相違、家元のありかたの歴史などを研究テーマとしている。
著書 「お点前の研究: 茶の湯44流派の比較と分析」「近現代における茶の湯家元の研究」
参加費用(=講演会と懇親会の費用を含む); お一人 10,000円詳細は、次回通信に掲載いたします。
*ホテルグランヴィア大阪は、JR大阪駅構内とつながっています。中央改札を出て右手すぐです。
〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目1番1号 Tel:06-6344-1235(代)

11月4日 第5回ゴルフ同好会のご案内(11/4)

副会長 夏住 要一郎(昭48法) 世話人 北村 淳一郎(昭56法) 世話人 井垣 太介  (平10法)
平素より関西東大会ゴルフ同好会の企画に積極的にご参加頂き、誠に有り難うございます。
2015年秋(宝塚GC)、2016年春(芦屋CC)、2016年秋(茨木CC)、2017年春(小野グランドCC)、に続きまして、次の要領で第5回コンペを開催いたしますので、奮ってご参加いただきますよう宜しくお願いいたします。
【第5回ゴルフコンペ概要】
日 時    2017年11月4日(土)
コース    芦屋カンツリー倶楽部 
〒659-0002 兵庫県芦屋市奥山1-25 TEL: 0797-31-0501
集合時刻  午前8時15分 (午前8時45分 アウトスタート)
会   費  5,000円(賞品代、会食費)※ プレー代・昼食代は各自負担

11月6日 男も料理教室ご案内

渋谷元宏(平7法)
「男も料理教室」は、参加された皆さんに実際に料理をしていただくわけではなく(したがって、エプロン等は不要です!)、毎回シェフに一品料理の実演をしていただき、その後は皆さんで歓談しながら美味しいコース料理を堪能するという企画です。全く堅苦しい雰囲気はないので、初めてご参加の方も、若手の方々も、ぜひお気軽にご参加ください!
○平成29年度秋の料理教室の内容は下記のとおりです。出欠のご回答は、10月16日(月)までに、末尾記載の連絡先(TEL 06‐6316‐6110)に必ずお電話でお願いいたします。
1.日時:2017年11月6日(月)18:30~ (定員:28名)
2.場所:ホテルグランヴィア大阪19階 「レストラン・フルーヴ」
3.会費:9000円   4.実演:晩秋のフレンチ
5.申し込み先および問合せ先: しぶや総合法律事務所 事務局 上田 または 鈴木 宛 TEL:06‐6316‐6110
* お申込の際には、「お名前(フルネーム)」、「ご卒業年・学部」、「ご連絡先電話番号」、「ご同伴の方のお名前(フルネーム)」を必ずお伝えください。

12月6日 大阪城を望むKKRホテル大阪でグルメ同好会
                 旅行グルメ同好会世話人 慶田 雅洋(昭30農)
1.日 時 2017年12月6日(水)11:00集合 15:00解散(予定)
2.場 所 KKRホテル大阪 6階 ボードルーム (案内図ご参照ください。)
大阪市中央区馬場町2-24 TEL 06-6941-1122
3.参加費 1名当たり 9,000円    4.定 員 20名    5.締切り 12月1日(金)
6.申込み 並びに 問い合わせ先 慶田 雅洋 TEL 03-3701-3934 FAX 03-5707-6462

11月25日 囲碁同好会のご案内

日本棋院の古家プロをお招きし、3ヶ月に一度(1,4,7,10月)の第一もしくは第四土曜13:00~17:00に開催いたします。是非 定期的なご参加をお願い申し上げます。 (次回の10月例会は11月に変更いたします。)
1.日時:次回は 2017年11月25日(土)  13:00~17:00
2.会費:4,000円  3.場所:綿業会館 大阪市中央区備後町2丁目5番8号  TEL (06)6231-4881
4. 指導対局:日本棋院棋士 古家正大 四段
5. お問い合わせ並びに申込:囲碁同好会世話人  井元秀剛 (昭60養) TEL 06-6151-5612
imoto@lang.osaka-u.ac.jp

中 国 ・ 四 国 ・九  州

岡山東大会

1. 冬のゴルフコンペ>
開催日時  平成29年12月17日(日)8時00分アウトスタート4組(キャディ付き)
集合時刻  7時40分
開催場所  岡山金陵カントリークラブ
岡山市北区石妻890 電話:086-294-3888
参加費   3000円
2.来年1月の後半に 新年親睦会を開催の予定(来週中には決定します)

宮崎赤門会~東京六大学野球オールスターゲームin宮崎大会報告

東京六大学野球オールスターゲームが、8月26日(土)に宮崎市の生目の杜運動公園アイビースタジアムで開催されました。九州では初開催とのことです。
当日は、最高気温35度の猛暑日。照りつける日差しの中、選手は、OCEANブーゲンビリア(東大、慶大、法大)とSUNフェニックス(立大、早大、明大)に分かれて対戦。東大からは6選手が出場し、宮台投手が1回を3人で抑えるなど、投手2人が無失点、また、4人の野手で4本のヒット、4打点をあげるなど、大活躍。MVPも走者一掃の2塁打を放った楠田選手が選ばれています。
最終的に、東大が属するOCEANブーゲンビリアが11対6で勝利しました。宮崎大会では、記念品として、和牛のオリンピックと呼ばれる全国和牛能力共進会で3大会連続内閣総理大臣賞の栄誉に輝いた「宮崎牛」の皮を使ったグラブやミットが、各大学に贈呈され、また、始球式でもこのグラブを使い、河野俊嗣宮崎県知事(昭63法)がナイスピッチングを見せました。
今年は、東大が15年ぶりに勝ち点を挙げていますが、来季もさらなる健闘を期待しています。 
(宮崎赤門会幹事 田中保通 昭57法)

[ 写真 ]宮崎牛グラブ・ミット

地域同窓会事務局投稿 第1回 熊本淡青会 代表幹事・事務局長 沢畑 亨さん

http://airinkan.org 熊本県水俣市久木野1071 0966-69-0485 沢畑 亨
1. 私は熊本県水俣市の山間部、久木野(くぎの)地区に住んで23年になります。水俣市が94年に建設した地域づくり拠点施設「愛林館」の館長公募で、25人の中から選ばれて、現在に至っております。
2.大学は86年に農学部林学科、88年に同じ修士課程を出ました。大学で研究したことを今実践できているのは、大変幸せでもあります。もっとも、市の施設を運営していても市の職員ではないので、収入は他の同窓生に比べて相当少ないのではないでしょうか。
3.弥生時代から稲作を行っていたと思われる久木野地区で、あと2000年棚田を耕作し続けるむらづくりが目標です。皆様も、機会があったらぜひおでかけ下さいね。活動の内容は下の通りです。
活動の3本柱は「食」「環境教育」「イベント」です。
(1)食
・ 身土不二(身体は土でできている=近くの材料と季節の材料を使う食を)に近づくことが目標にして、加工品の製造販売(味噌・梅干し・クッキー類・タイカレーなど)を行っています。
・ 激辛のタイカレーは、まあまあ看板商品になってきました。カレー屋として、ドライブガイドに出るようになりました。
・ 週末はレストラン+棚カフェを開店しています。
・ 食べ物手作り体験(そば・うどん・豆腐・こんにゃく・バウムクーヘン・ピザ)を受けれています。(随時)
・ 普段食べている食事を持ち寄り、味見をして、料理カードをまとめる「家庭料理大集合」を開催しています。田舎の食事は材料から手作りのものが多く、豊かさを味わっています。(年1回)
(2)環境教育
・人間の生存には酸素と水と食料が必要です。その三つは森林が作り出していて、森林が豊富に存在する山村(人工林でも充分に作り出すことができます)の公益的機能を、皆さんによくわかってもらうためにやっています。
・水源の森づくり:ボランティアと一緒に21haの森を育てています。
○田援計画(でんえんプロジェクト)=棚田保全のいろいろ
・5000円を頂いた会員に大豆を育てる「大豆耕作団」
・自然素材のたいまつを2000本立てる「棚田のあかり」
・耕作断念地の草を刈るボランティア合宿「田助手(たすけて)」
・山羊による除草
・香り米の販売
○研修
・2時間から3泊4日までのむらづくり・森づくり研修
・おいしい食べ物、おいしい焼酎、充実した勉強、実習作業
○村丸ごと生活博物館
・市の認定を受け、村全体、暮らしそのものが展示物という博物館にお客さんを案内しています。
○炭焼き
・環太平洋浄化300年計画日本支部長として、簡易な炭焼き法の普及を図っています。年間に200kg以上の炭を焼き、田畑に播いて二酸化炭素を固定しています。
(3)イベント
・ 田舎の暮らしを多様に楽しむ方法のお裾分けです。
・ 2月に、「しし鍋マラソン大会」を開いています。800人の村に450人が走りに来ています。
[写真 ]棚田絶景 家庭料理大集合 しし鍋マラソン

棚田のあかり	除伐体験	暑い夏の下草刈

Ⅳ. 地域同窓会以外の情報

河野元昭(静嘉堂文庫美術館館長)トーク案内

あこがれの明清(みんしん)絵画 ~日本が愛した中国絵画の名品たち~ 
<期間>2017年10月28日(土)― 12月17日(日) <休館日>月曜日
深遠な山水から愛らしい猫まで多様な様相をみせる中国・明清時代(1368~1912)の絵画は、江戸時代以降の日本でも多くの画家たちの憧れの的でした。静嘉堂の明清絵画コレクションは、質量ともに国内有数のコレクションとして知られていますが、本展ではその中から、日本の画家に多大な影響を与えた沈南蘋(しんなんぴん)の代表作をはじめ、日本が愛した中国絵画の名品を精選し展示いたします【泉屋博古館分館との連携企画講演会!】
本展は泉屋博古館分館にて開催の特別展「典雅と奇想―明末清初の中国名画展」(11月3日~12月10日)との連携企画です。泉屋博古館分館の展覧会招待券または使用済みチケットをご持参の方、200円引きいたします。(他の割引との併用不可)
○ トーク ①~③ともに午前11時より地下講堂にて開催 定員120名様(当日午前10時より整理券配布 1名様につき1枚限定)
①11月4日(土)河野元昭(静嘉堂文庫美術館館長)「ネコ好き館長による猫の絵画史」
②11月19日(日)板倉聖哲氏(東京大学東洋文化研究所・情報学環教授)「豊かなる明末清初の絵画-倣古と奇想」
③11月25日(土)髙木聖雨氏(大東文化大学教授)・富田淳氏(東京国立博物館学芸企画部部長)対談「明末清初の書-連綿趣味の魅力を語る」
○列品解説
展示内容・作品についてゲストと館長が解説します。(展示室にて)
午前11時から  11月11日(土)ゲスト:塚本麿充氏(東京大学東洋文化研究所 准教授)
12月2日(土) 館長 河野元昭
午後2時から  12月7日(木)・12月14日(木)館長 河野元昭

一高玉杯会~平成29年秋の寮歌祭報告

森下達朗(会友、昭34東大法)記
「平成29年秋の寮歌祭」は、10月28日(土)に東大駒場の生協食堂2階で開催された。今回の寮歌祭は、事前申込者の数が過去最少であったことに加えて、台風22号の本土接近に伴う悪天候の影響による当日欠席者の増加が大きな懸念材料であった。しかし、予想より多くの方々が元気に参加されたのは嬉しいことであった。
開会に先立って総合司会の工藤康玉杯会代表幹事(昭26理甲)が、駒場美術博物館及び駒場図書館で開催中の一高関連展示について紹介したあと、定刻の12時に開会を宣言。酒井修先輩(昭22文一)のリードで全寮寮歌を斉唱し、続いて北原文雄先輩(昭15理乙)の音頭で乾杯した。
さらに今年は、「駒場の玉杯」と称される第47回紀念祭寮歌『新墾の』が80周年を迎えたことから、それを記念して、12時6分から、一同で『新墾の』を斉唱したのち歓談に入った。
12時30分に寮歌本番の第一部を開始。『思へば遠し』、『アムール川』、『春爛漫』などおなじみの曲に始まり、端艇部部歌、陸上運動部部歌までの16曲を歌って第一部を終了した。
最近の傾向として、第一部から第三部まで、一高諸先輩および東大OBはもとより、ご遺族や友誼校の方々も積極的に前へ出て寮歌のリードに参加し、大いに場を盛り上げてくださっているのは喜ばしいことである。
休憩後の13時30分からの寮歌第二部は、『比叡の山の』、『藝文の花』 から『りょうりょうと』までの13曲。第二部は参会者の希望曲中心のプログラムが組まれているため、希望曲提出者が次々とリードに当たり、熱唱が続いた。
14時30分からは第三部に入る。柔道部部歌を皮切りに、撃剣部、水泳部、弓術部と、運動部の歌が続く。例によって各部のOBたちが前に出てリードに当たるとともに気勢を上げ、手拍子と太鼓が雰囲気をさらに盛り上げる。いつもなら第三部の最後は『新墾の』だが、今回は乾杯直後に斉唱が行われたため、『春尚浅き』で第三部を歌い納めた。
引き続き15時24分から、中川直哉先輩(昭20理乙二)のリードで会場を回りながら『玉杯』を二唱、野村鋠市先輩(昭22文二)の音頭で万歳を三唱したのち、総合司会から、次回の「平成30年春の寮歌祭」を4月7日(土)に開催する旨を告げ、15時32分に散会した。
今回の出席者は、一高OB34名(同伴者3名を含む)、東大43名(同伴者2名を含む)、遺族5名、友諠校8名、縁故者3名、総勢93名(男性82名、女性11名)で、平成28年秋の116名に比べ23名減、平成29年春の123名に比べ30名減と、参加者の減少傾向が一段と顕著になり、寮歌祭をいつまで続けられるかが現実の問題になりつつある。各位におかれては、次回以降、知友等をぜひ積極的にお誘いくださるようお願い申し上げたい。なお、最高年次の出席者は北原文雄氏(昭15理乙))であった。
今回も大津市の酒井修氏(昭22文一)、吹田市の石井重夫氏(昭26理甲)、枚方市の渡辺毅氏(昭26理甲)、札幌市の小菅高之氏(北大予科))ほか、遠隔地からも多くの方が参加されたことにお礼を申し上げたい。また、香港在住の鄭廣良先輩(昭23特高)がご家族3人同伴の計4人で参加されたことも話題を呼んだ。
《付記》『一高玉杯会便り』(昭26理甲・工藤康代表幹事編集)の第113号から第132号までを収録した冊子を、一高OBの出席者全員と希望者に配付した。
東京大学

東京大学オンラインコミュニティ「TFT」

東京大学オンラインコミュニティ「TFT」では月1回メルマガを配信しています。同窓会連合会からも地域の情報を提供していますのでご協力ください。TFTへの登録⇒http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/alumni/tft/index.html

学士会広報

(1) 夕食会・午餐会(2017年11月)
夕食会は10日、午餐会は20日を定例日とし、土、日、祝日にあたる場合は、その前後としています。
○場 所:学士会館(千代田区神田錦町)
○参加費:お食事付き4,000円(講演のみ2,000円)学士会会員及び会員の同伴の方
◎夕食会(18:00~食事/18:50~講演/19:50~質疑応答)
○開催日:平成29年11月10日(金)
○講 師:宮家 邦彦 氏(外交政策研究所代表/キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
○演 題:「中国・北朝鮮情勢と日本の外交」
◎午餐会(12:30~食事/13:20~講演/14:20~質疑応答)
○開催日:平成29年11月20日(月)
○講 師:馬渕 明子 氏(国立西洋美術館長)
○演 題:「北斎とジャポニスム」
詳細は、学士会公式サイトまたは事業課まで。
TEL:03-3292-5955(平日9:00~17:00)
MAIL:koenkai-info@gakushikai.or.jp
URL:http://www.gakushikai.or.jp/service/dinner/schedule.html

(2) 第30回関西茶話会
○日 時:11月18日(土)14:30~15:30講演会 15:30~16:30懇親会(立食)
○講 師:大野 照文 氏(三重県総合博物館長)
○演 題:「博物館で探るヒトの知恵の進化」
○会 場:京都大学楽友会館
○参加費: 3,000円 学士会会員の方はどなたでも参加いただけます。
詳細は学士会公式サイトまたは学士会関西事務所まで。
TEL:075-771-1191(土日祝月を除く10:00~16:00)
MAIL:kansai-info@gakushikai.or.jp

(3) 名古屋講演会・夕食会
学士会・名古屋大学全学同窓会共催、名古屋大学後援で開催いたします。名古屋大学ご出身以外、学士会会員以外の方もご参加ください。
○日 時:12月5日(火)16:00~17:30講演会 18:00~夕食会
○講 師:伊丹 健一郎 氏(名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所拠点長
              名古屋大学大学院理学研究科物資理学専攻教授
              JST-ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト研究総括)
○演 題:「チカラある分子をつくる」
○会 場:名古屋大学理学南館1階坂田・平田ホール(講演会)
     グリーンサロン東山 レストラン花の木(夕食会)
○参加費: 講演会(無料)どなたでも参加いただけます。
      夕食会(5,000円)学士会会員ご本人・名古屋大学同窓会会員のみ申込可。
詳細は、名古屋大学全学同窓会公式サイトをご覧ください。
URL:http://www.nual.nagoya-u.ac.jp

(4) 第16回女性会
○「朝の築地めぐりとお正月料理レッスン」
○日 時:12月16日(土)9:00~11:30(予定)
○会 場:築地(場内・場外市場)
○参加費:8,500円
詳細は学士会公式サイトまたは広報渉外課まで。
TEL:03-3292-5950(平日9:00~17:00)
MAIL:woman@gakushikai.or.jp

(5) 読書会
○日 時:11月26日(日)13:00~
○会 場:学士会館4階会員倶楽部室
○課題本:「深い河」遠藤周作
○参加費:500円
詳細は学士会公式サイトまたは会員支援課まで。
TEL:03-3292-5932(平日9:00~17:00)
MAIL:contact@gakushikai.or.jp

(6) 日曜カフェ
○日 時:11月26日(日)15:15~
○会 場:学士会館1階Latin
○テーマ:「政策立案」「年末年始のつきあいかた」「フリートーク」
○参加費:1,000円(ドリンク付)
詳細は学士会公式サイトまたは会員支援課まで。
TEL:03-3292-5932(平日9:00~17:00)
MAIL:contact@gakushikai.or.jp

(7) 『NU7』原稿募集のご案内
學士會会報誌『NU7』では、原稿を会員の皆様から募集しています。たくさんのご投稿をお待ちしています。
○表紙写真
○会員通信「会員著作物紹介」「会員ギャラリー」「会員活動報告」「会員の声」
○同窓会「開催告知」「開催報告」
詳細は『NU7』紙面または広報渉外課まで。
TEL:03-3292-5950(平日9:00~17:00)
MAIL:koho@gakushikai.or.jp

(8) 学士会館忘・新年会プラン
学士会館では忘年会・新年会の予約受け付けを開始しました。2時間フリードリンク付きで会場費も込みのお得なビッフェスタイルプランです。
○対象期間:2017年12月1日(金)~2018年1月31日(水)
(2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)を除く)
シンプルプラン 6,000円(お一人、税・サ込み)
ミックスプラン 7,000円(お一人、税・サ込み)
ゴージャスプラン9,000円(お一人、税・サ込み)
詳細は学士会館公式サイトまたは学士会館予約まで。
TEL:03-3292-5936
URL:http://www.gakushikaikan.co.jp/

記事についてのお問い合わせは、学士会広報渉外課 koho@gakushikai.or.jpまでお願いいたします。

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東 大 蔵 元 会 の 日 本 酒 で 乾 杯 !

「東大蔵元会」は、東大卒業生が社長の酒造の集まりです。 [#r91dd7c2]

鷲(わし) の(の) 尾(お)

岩手県八幡平市  (株)わしの尾  (創業1829)
水、米、人、地域とのかかわりを大切に。岩手でしか味わうことができないお酒です。 工藤 朋 代表取締役(H15・工) http://www.washinoo.co.jp/

新(あら) 政(まさ)

秋田県秋田市  新政酒造(株)  (創業1852)      
秋田県産米を生酛純米造りにより六号酵母によって醸します。 佐藤 祐輔  代表取締役社長 (H11/文) http://www.aramasa.jp/

出(で) 羽(は) 桜(さくら)

山形県天童市  出羽桜酒造(株)  (創業1892)
IWC2016SAKE部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に1282銘柄の中から「出羽桜 出羽の里」が選ばれました!!       仲野 益美 代表取締役社長 (院農学生命科学研究科非常勤講師) http://www.dewazakura.co.jp/

金(きん) 水(すい) 晶(しょう)

福島県福島市  (有)金水晶酒造店  (創業 1895)
全国新酒鑑評会8年連続金賞受賞蔵(第96回~第103回)。福島市唯一の造り酒屋。 斎藤 美幸 常務取締役  (S63/養) http://www.kinsuisho.com/

大(だい) 七(しち)

福島県二本松市  大七酒造(株)  (創業 1752)
日本酒の正統 大七の“生酛造り(きもと造り)” 太田 英晴 代表取締役社長 (S60/法) http://www.daishichi.com/

ほまれ麒麟(きりん)

新潟県東蒲原郡  下越酒造(株)  (創業 1880)
品質第一で、酒類鑑定官として酒造りの指導をしてきた蔵。 佐藤 俊一 代表取締役社長 (S45/農・S50博) http://www.sake-kirin.com/

惣(そう) 誉(ほまれ)

栃木県芳賀郡  惣誉酒造(株)  (創業 1872)
山田錦で造る生酛(きもと)の酒に力を注ぎます。 河野 遵 代表取締役社長 (S60・経) http://sohomare.co.jp/

御(み) 園(その) 竹(たけ)

長野県佐久市  武重本家酒造(株)  (創業 1867)
旧中仙道沿いの時間がゆっくりと流れるような佇まいの中、伝統「生酛造り」でお酒をゆっくりと醸しております。建造物30棟が国の登録有形文化財です。 武重 有正 
代表取締役社長
(S58工・S63博) http://www.takeshige-honke.co.jp/

長(ちょう) 龍(りょう)

奈良県北葛城郡  長龍酒造(株)  (創業 1923)「昇道無窮極」(旨い酒・良い酒をつくる努力は無限である)を社是として、酒造りに日々精進しております。 飯田 豊彦 
代表取締役社長
(S61経・H22EMP修) http://www.choryo.jp/

喜(き) 多(た) 屋(や)

福岡県八女市  (株)喜多屋   (創業 1818-30)
「酒を通して多く喜びを伝えたい」の志で創業して約200年。IWC2013 SAKE部門で「大吟醸 極醸 喜多屋」が最優秀賞「チャンピオン・サケ」を受賞。 木下 宏太郎 代表取締役社長 (S62・農) http://www.kitaya.co.jp/

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(1)リンナイ(東海)
(2)201707宮脇書店ロゴ改フル
(3)阪和興業(関西)
(4)日亜化学工業(徳島)
(5)学士会
(6)東大蔵元会

全国地域同窓会一覧

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